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| 2004年10月20日(水) |
Creme Brulee |
昨夜、熱いシャワーを浴びた後に家の前のレンガに腰掛けてぼーーっと星を眺めていたのが災いして喉が痛い。何度も塩水でうがいして夕方にはよくなったものの「食事」という気分ではない。喉をつるっと通る甘い物が食べたいなっと初めてクリームブリュレなるものを作ってみた。ボールに材料を放り込んでミックスしていたらマーティンが帰ってきた。
「何作ってるの?」
「クリームブリュレ」
「ブリュレ?アフリカ辺りの食べ物かな?」
..........。
(どこからそういう発想が来るのかわからない)
「フランスっぽい響きじゃない?」
「そーお?」
..........。
簡単だけれど時間だけはかかる。エスプレッソを入れて3時間後くらいにできてきた生暖か〜い、クリームブリュレを口に入れる。おいしーー。幸せに堪能していたら一口食べたマーティンは「んげーー。しつこすぎる。でも何かの味に似てる。あっ、そうだ!Duck Liver!(フォアグラのこと?)スロヴァキアではあの油だけとってサンドイッチにマーガリンみたいに塗って食べるんだよ」などと言い出す。やめてーーー!幸せなひと時はこうしてあえなく撃沈されたのでした。