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2010年09月12日(日)

揺れながらバランスを取る ということ

BS-HIの『伝説のギタリスト』番組。

作業しながらの耳Main視聴だったが、時折背骨にしびれが立ち上ったよ。
借りたCDを聞き流していることが多いので、BackGroundや系統を良く知らないので、とてもうれしい企画。
山本さんが出なければおそらく見逃していたであろうから、まずは感謝。

山本さんのコメントはあっさり目でほっとした。
(あの面子でこの番組なんだものー。恐れ多いというか何と言うか。)

相変わらず、体に"役"という核が入っていないときは、ぽやぽやしておりますな、というのが印象。
あと、髪が短くなったなとか。

テレビに出る以上、平素ということはないのだろうけれども、上手く抜いているなぁと思う。
集中と拡散の切り替えが鮮やかで、心のバランスを取るSKILLが高いように見える。
これって、彼のN月にからむN土星とN木星を切り替えて使ってるということか?と推測。

「自分の感受性くらい自分で守れ」と詩人も言っている。
そうだね。

以前、ロルフィングのセッションの時に
「骨盤の角度はどうあるのが正しいのでしょう?」と聞いたことがあった。

「常にこうあるべき正しい角度はないのですよ。バランスを取ることが大切です。」とのお返事でした。
東洋医学における健康とは、気血水が滑らかに流れ、陰陽のバランスが取れている状態という。

留まらず、固まらない。で大切なのはバランス。
体も心も生き方も、要は同じなんだなぁ。 と再認識したことでした。



あと、頭の形がどっか変だから、常に髪型が決まってないように見えるのかなぁとか。
美容師さん曰く、「日本人は頭のはちが張っている人が多いから、はちを抑えてTOPをぽやっと立てるとバランスが取れます」とのこと。
確かに、はちは張ってるように見える。かつ、TOPがなさ過ぎないかー。
相撲取りの新弟子検査の時に頭頂部にシリコン入れるというが、それしたらバランス取れるのかしら?

でも、これまた美容師さん情報(これは本で読んだ)では、
「頭の良い人はなぜか、頭の形がいびつ。脳みそが大きいんですかね。」とも言うから、いびつもまんざらでもなしー。

と、あれこれ思いながら一時停止をして、頭蓋骨を想像し、ここをひっこめてここ盛って としばし遊んだ。
PCで画像いじる事が出来たら、きっともっと色々やったに違いない。 

って、人を餌に遊びすぎです。


alain

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