INDEX
prevnext
2010年09月10日(金)

昨今の検察とマスコミの動きの方がもっと嫌い

オザワイチロウもムネオも、ここで対象とするのは、
本人ではなく、政治思想でもなく(無知なもので)、あくまでイメージとしての彼らなのであるが、
好きではない。むしろ嫌いだ。

が、昨今の検察とマスコミの動きの方がもっと嫌いだ。


第二次世界大戦が終わった後、裁判をする時、占領軍は戸惑ったという。

開戦や大きな戦略の遂行、例えばインパール作戦、特攻隊作戦の指示など、について、
誰が引き金を引いたかさっぱりわからなかった、らしい。

日本にはヒットラーもムッソリーニもいなかった。

誰が戦争を始めたのか?

上司がーというが、それは個人ではなく、会議と言う合議体だったりする。
でも、その会議は多数決ではなく雰囲気の醸成でしかなかったり。
いつまで戸惑っていても仕方がないので、適当に選んで死刑とした。らしい。


オザワイチロウやムネオはまだ個人名張ってるだけ、尊敬する。

検察やマスコミ報道は、誰が何をしたいのか見えないところが不気味すぎる。
ムネオのも時期が何故今?とも思うし、オザワのあれこれの訴追もなぜに彼だけ?とも思うし、
今回の愛人報道も時期が時期だし、かつての植草教授の件も気持ち悪かった。

分厚い雲が人型になって、首絞めて回っているようだ。ふぅ。


そう言えば、新月明けの9日に次アサインの話が来た。
詳しい話は来週以降と水星逆行明けとぴったり。


alain

My追加