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2010年06月22日(火)
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主にDubai&Malta旅行メモ (13)
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暑い! 空気が暑い!
とうんざりしていて、思い出した。 内にはクーラーというものがあるのでは?それも3台ほど。つければ?
暑い!暑いけれども、家でクーラーって好きじゃない。
おい。フランスどーしたよ。(今、南アフリカ戦見てるの。)歯車が狂うって視覚化するとこうなるのか。 あ、でも一点入った。 ディアビが雅(みやび)に聞こえてその度に、はっとしてしまう。雅さまの感想はいずれ。
日本戦以外は純粋に試合として楽しめるからいい。 昨日のスイス−チリ戦はしびれた。
------------------------------------------------------------- 2010年5月12日(水曜日)続き ------------------------------------------------------------- イムディーナはお濠と城壁に囲まれた高台の町である。 誰から何を守りたかったのか、そこまで防御をしなければいけないほど危険だったのか?
ドイツの城壁都市でも思ったけど、ここは息がつまる。
城壁の中は緑も少ない。家はみっしりと建ち並ぶ。 今はふらりと来てそぞろ歩きだから、そう窮屈でもないけれど、 リアルな生活空間立った時は夜間に門を閉じただろうし、籠城もあったろうし、道を歩けば誰の顔も、 誰の昨日の夕食も知っている毎日というのは、さぞ憂鬱であったろうと思われる。
ただ、ここは平地ではなく、高台にあるので、展望台から180度開ける視界には遥か遠く海も望め、中々のモノ。
が、展望台はともかく、お腹すいた・・・。 壁をつたって咲く花も美しいカフェ・フォンタネッラになだれ込む。
暑いとはいえ、日焼けするとはいえ、やっぱ2階でしょ。 まだピークシーズンでないにも関わらず、9.5割の入りだが、タイミング良く席をGET。
座席はおける限り置いている。 アメリカ人(推測だがそうとしか見えない)のでぶ4人が座ると、升席にはめこまれた以上に窮屈そう。 ぞうきんしぼるみたいに絞ったら何か出るかなぁ。
でぶは何を食べるのかと横目で興味津津で観察した。 予想通りポテトどっさりのハンバーガーが来るとやっぱりねと嬉しくなる。
さて、我々の本日のオーダー ■ カプチーノ ■ 紅茶 ■ ガス入りの水 ■ チーズエッグサンドウィッチ ■ チョコレートケーキ!!!!!!!!
カプチーノも紅茶も美味しい。 チーズエッグサンドウィッチもトーストに、チーズとゆで卵挟んだ家庭の味で単純に上手い。
もちろん、マスタードなんて入っていない。 七味トウガラシをぶちまけた巻きずしに「誰からこんな寿司習った?!」とぶーぶー文句を言っていたが、 サンドウィッチにマスタードを塗りたくるのも、それと同じくらい独自な進化だと思う。
本命のチョコレートケーキは、周囲のチョコレートクリームが直射日光で、みるみる溶岩のごとくどろどろに溶けていく。 食べると溶けきれない砂糖か?じゃりじゃりする。
非常に美味である。
アガサ・クリスティの作品に出てくる、絶品のチョコレートケーキ、その名も"甘美なる死(Delicious Death)"を思い出す。 きっとこんなんだったろう。 何かいけない系、秘密結社系の美味しさがある。
腹ごなしに、そぞろ歩き。 大聖堂にも入る。
綺麗だった・・・と思うのだけれども、あれこれ見過ぎていてどれがどれだか、さっぱり思い出せない。 木彫の柔らかい空気だったような気がする。
結婚式のリハーサルをしていた。 観光地でありつつも、地元の人には地元の教会としてあるのはいいね。
帰りがけにイムディーナ・グラスも物色。 水盤に鮮やかな油彩を流し入れたような大ぶりな花瓶などは見ているに美しいが、 どう持って帰る?で、どこに置く?と考えると、現実的には選択肢に落ちない。
かわいい天使ちゃん他をお土産として連れて帰ることに。
ここまで来たからには、近くのラバトにも行ってみよう。
alain
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