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2010年06月08日(火)

ゲゲゲの女房をたまに見ている

朝ドラをちら見にしても見るのは、風のハルカ以来だ。
登場人物が少なくて舞台劇のようだ。

まつしたなおは前から好きな人だった。
自分を自分以上に大きく見せようという気負いがなくて、
手にしたものをきっちり全うする人という印象。

『わが家の歴史』のしばさきこうの役が彼女だったら、はまっていたような気がする。

話はずれるけれど、三谷幸喜がエッセイで代表作として取り上げられるのが、
ここ10年より以前の作ばかりで、ここ10年自分は何をしていたのか、と書いていたが、
全くその感想には違和感はなく、へぇ本人にも自覚があったのかという点が唯一の目新しさであった。

まとわりつくものが大きくなりすぎたとかいろいろ都合はあるのだろうけれども、
手あかのついたキャスティングとストーカーのような宣伝ばかりが目立って、物語としての面白さが感じられない。
っつか、本人も面白がってるのかなぁ・・・というのが疑問。
楽しさが香りたってこないもの。

「ラジオの時間」の井上順一&戸田恵子、おひょいさん、は新たな魅力が新鮮で楽しかったなぁ。
次回作のニュースも聞きましたが、キャストとストーリー聞いた時点で、もうお腹いっぱいでげっぷでそうでした。


話をげげげに戻す。
むかいりも素敵。『家族に乾杯』とかも録画してしまったよ。

けっして演技が達者とは思えないのだけれども、存在感がいい。
若いのにまあるくて、でいて、核は誰にもくずせない。

とととーっ!と駆け寄ってぱふっ!と顔うずめたい感じ。




alain

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