|
火曜日は腹が雑巾絞るように痛くて身体が伸びなかったためお休み。 元気ではあったので、電話で遠隔操作。 水曜日は腹痛がおさまり、眠いなぁなんか熱っぽいなぁと思いつつ出社し、帰宅。 熱を計ると37.8度。
熱あるやんけー。
早朝より、げりぴーが水。 熱はさらに上がって38度。 「トイレから20メートルと離れられません。」ということで木曜日もお休みの連絡。 熱でハイのため、かなり元気な口調でまたしても遠隔操作にいそしむ。
が、消化管が一直線では外出は無理。 一口水を飲むと、3口出る勢いなので、水を飲むのも胃壁から吸収できるようにゆっくりとすする。 ごくっと水を飲めるようになったのは、木曜日も夜になってから、であった。
いつも思うんだけど。
お医者に行くって、まず着替えて家出て病院まで何らかの方法で辿り着き、まず受付であれこれ聞かれて書かされて、 こっちの窓口でこれだせとか、何階に行けとか言われて、 長椅子に座って軽く30分は待たされて、医者には「どーしました」とか聞かれて、「さっき受付で言ったよ」 とも言えずに一度話した症状を繰り返し説明し、診察がさくっと5分で終わったら、 別の階で会計して、薬局に行ってまたあれこれ書かされて薬貰って。
「病院に行くほど元気じゃねーよ!!!」と何時も思う。 医者って往診以外意味無くないか?
でも、まぁ妙に平静なのは経験値なんでしょうねぇ。
・ノロの時ほど七転八倒でないし、 ・吐きはしないから食中毒でもないようだし、 ・特に血も混じっていないし、 ・メキシコでの腹痛の際は、出るのが透明だったけど、今回はそんなことないし。 ・メキシコの時は上から下から大騒ぎで、しかも全く待ったなしだったから、ほぼ半日はトイレの床にバスタオル引いて寝てたもんな・・・。
限界値を上げるってこういうことか。違うか。
JINによると、コレラだってスポーツドリンクで治るんだから、と、 水の代わりにポカリスウェットを枕元に用意し、すすりつつ、自然治癒力に期待する。 っつか、こんな平穏な日本で自然治癒で何とか出来ないくらい弱ってるんなら、それ、もう生き物として寿命と思いなさい、と思っている。
木曜日、金曜日とかるくぷち断食。 金曜日は熱は下がったので、野菜ジュースでカロリーを補給しつつ出社。
土曜日はおかゆ暮し。
おかゆすすりながら、フィットネスには皆勤してしまう、その律儀さはどこから。 日・月と経て、食事量は通常の60%程度には回復した。
という状況下においても、 胃腸とは全く別レベルで、脳はラーメンをすごく欲している。 人格の統合性は人間そもそも取れているものですかね?という意味で疑わしくもあるが、 身体の統合性がここまでちぐはぐな状況であるとは思わなかった。
あー、でもラーメン食べたい。坦々麺でもいい!
alain
|