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2010年05月25日(火)

エンタ@jisin の山本さんインタヴューの感想

以前、松岡充さんが『自分の武器は言葉だ』と言っていたが、
実は山本さんについても、自分の思いや分析結果を言葉という船に乗せて相手の胸に届けることの出来る、
稀有な能力の持ち主なのかもしれない。

と、WEBの女性自身のインタビュー(紙媒体のも買ったけれども)を読んでいて思った。

これまた、以前、木村くんが山本さんを評して
『ずっと台本を読んできた人』とさらっと言っていたが、印刷された文字の並びから、
人物を起こし、空間をつくることと並行して歳を重ねてきたわけで、
言わば心理療法にもあるロールプレイングを繰り返したことにより、視点が複層であることがデフォルトになっているのかもしれない。

インタビュアーに対象の知識があると、なるほど深いものになる、という点でも良い勉強になりました。
球を受け取ってくれる人がいると思うと、聞かれる側も色んな球を投げられるしね。

紙媒体のも中々でしたが、WEBのは最高でした。

追記:他にどんな人が出てるんだろうと見ていて、バカリズム発見!
大好き!DVD見るの好き。顔も好き。

好きなものというとーとの問いに
『自分の家にある、もう何回も読んだことのある漫画や、古畑任三郎のDVDボックスを繰り返し見たり。』
との答え。同じやぁと嬉しくなる。

媒体に偏見を持って視野が狭いのはいかんなぁ。
このバカリズムのインタビューも素敵でした。



alain

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