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2009年11月09日(月)
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主に『最後の忠臣蔵』の話
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旅行中のことで、書き忘れが一つ。 肩こりのこと。
精一杯軽くしているとはいえ、ガイドブックやら折り畳み傘の入ったバッグを持って、 一日中歩くわけだから、旅行の際は3日目位から、肩は触れると痛いくらい張っていた。
今回はそれはなし。 腕の重さ、肩の重さを筋肉で支えるのではなく、肋骨から背骨に流し、内股を通して土踏まずから地面にアースするパスを覚えたからではないかと。 ロルフィングの成果。と思うようにしている。
話は変わる。 『最後の忠臣蔵』 本屋で見かけたので、立ち読み。分量的には可能な長さ。
これをどう映画にするか。 膨らませ甲斐はあるかと。漫画原作と違って、なぞれば出来るというものでもない。 脚本家と監督の腕の次第でしょうなぁ。
しかし暗い話だが。 あのオチ以外に持って行き様はないが、字で書くならともかく、映像であれでENDは救いが無さ過ぎる。 そこを若い世代が継ぐ・・・という方向に持っていくのだろうか?
読んでいて、あー修一郎さんはマリウスなんだ。と思った。
Def LepardのCDを聞いている。 鳥肌立ちそうに好き。 ため息出そうに好き。 音の中に入りたいくらい好き。
alain
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