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2009年11月04日(水)
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「唐招提寺」SP 「最後の忠臣蔵」
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色々、ネタがあるので思いついた順に書く。
★----------------------------------★ 昨日のTBS「唐招提寺」SPについて。 ★----------------------------------★
早送りととばしとばしで、大よそ見た。感想を思いついた順に。
・たぬき かわいいー。
・短い登場シーンながらも、きっちりキャラを作ってるのは流石、山本さん。 お育ちの良い、良すぎるくらいのたおやかなご子息ぶりでございました。
さすが、お坊ちゃまをやらせたら右に出るものなし。 加えて泣かせたら最高。(って何のことやら)
父親もさぞ愛おしかろう。 "「よしおが言うから」と寺の建立に助成した冷酷な政治家の父"との仮説を後押ししている、との印象。
"ぶつ切りの再現ドラマ"とは言え、手を抜かない仕事ぶり堪能いたしました。 馬に乗せられて遠流への後ろ姿、背中で語る切なさは彼ならではだなーとほれぼれ。
・そう"ぶつ切りの再現ドラマ"でしかなかった。 獅童はあんなもんのために頭丸めさせられたのか? 気の毒になる。
・役者達は良かったと思う。 (マサトはもう演技はやめたほうがいい。何であんなの使うの? 裏に何かついているのかもしれない。知れないが、本人。断れよ。みっともない)
・ドキュメンタリーシーンも映像としては許容するとして、ドラマも含めて編集が能無し。
ドラマはドラマ。ドキュメンタリーはドキュメンタリーで分けて欲しかった。 情感がブツ切れ。
あと、鴟尾のキャラクターによる、友達口調の解説にいらいらさせられた。 作り手の「僕達は理解力があるから、読めばすぐわかるけど、判らない人もいるかもでしょう? 判りやすくして、あ・げ・な・い・と。」の意図はともかく、 その意図を、キャラクターと友達口調でしか実現できない芸の無さ。 何でPay貰ってるのかと問いたい。
老人に赤ちゃん言葉で話すのと同じ。 理解を求めるなら、伝え方で工夫すべき。幼稚に振舞ってすませるのは安易だし、馬鹿にしている。
・マサトもいらないが、関口宏もいらない。 ぼくは何でもしってるけどね、というコメントが大嫌いで、彼の顔を見ると即座に画面を消すか、音量をOFFにする。 経費削減を言うなら、まず、こいつらを切れ。
・確か、NHKでも同時代を描いたドラマの予定があったはず。 中国文化の影響が濃かった天平時代を取り上げるって、やっぱり、対米盲従の時代の終焉かしら。 今年の9月くらいから、日本も米国覇権から、多極化の波に乗ることにしたとの説もあり、 この特番もその潮流の一滴かもしれない。 今後、天平・飛鳥・奈良時代がメディアでどう取り上げられていくかが一つの指標にはなる。
・獅童はRed Cliffで中国の将校役だったが、今回は中国の僧。 中国顔なのかしら?
玉鉄は映画で"赤いハゲタカ"こんどは『わが家の歴史』で"赤い引き上げ"という。 "赤い"感じなのかなぁ。
★----------------------------------★ 最後の忠臣蔵! ★----------------------------------★ いきなりのニュースに驚く。
先日の情熱大陸「古田新太」で、 "スーパーサブの脇役は時として主役を張る役者よりも忙しい"とナレをつけられていた。
確かに。 去年の秋冬も、八兵衛2つに遠き落日に彼岸島が被って、どんなんだかーと思っていたが、 今年も、磐音様にわが家の歴史があり、HEDWIGと思っていたら、忠臣蔵までもか。
何か凄いことに。
パンドラと同じく、第一回っつーのもいいよね。 失敗が許されない状況で選ばれるって信頼なんだろうなと思う。
御身大切に。がんばった甲斐のある良い作品になるといいなと思う。
★-----★-----★-----★-----★-----★-----★----- その他はつらつらと。
『WITH』の山本さんのインタビュー立ち読み。
"裏切られるのは辛いですけど、それでも人生は素敵だと思うようにしています。"
インタヴュアーGJ。
"思います"でなく、"思うようにしています"と、ちゃんとまとめたことに拍手。 全然違うもんね。 このネガティブを抱えて意思的な所がつぼ。
この1ページのために『WITH』を買ってしまおうかと思ったのだけれども、やっぱりだめだ!
こんな"くっせぇー"雑誌(ひどい言い草)買って、くっせぇーが移ったらたまらない。 お金の問題じゃなく、この雑誌をレジ持って行くのはイヤだし、家に入れるのはもっとイヤ。
欲しければ、後日図書館でコピーを取る事にした。
紅白の司会のニュースで思い出したけど、先日TV朝日のドラマCF見て、仲間由紀恵の目袋と皺に驚いた。 急に老けたな。 髪型・メイクが変わらないから、目立つんだろう。 浅野温子と同じようなもの。
旅行ネタは文は書いたけど、UPは後日。
alain
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