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2009年10月28日(水)
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ほぼチェコ旅行の備忘メモ(10/18)
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TVKの『偉人たちの来る部屋』今回のゲストは新選組ということで見てみた。 大手民放に比べ、低予算で作りつつも、何か志を感じるじんわり感動する番組だった。 こういうのが見たかったのよー。
作り手の思い入れがないと、面白おかしくが単に貶めるになりがちだけど、 根本に愛と尊敬があると、いじくり倒しを見ても心が温まる。
片桐仁のさくさくしたテンポも良いけど、アシの荒井萌ちゃんがかわいいー。 きれも良いし。 次回ゲストは紫式部とな。絶対見る。
さて旅行の備忘録。 あと残るは後3日。兎に角ここまで来たら覚えていることを全部書く!
====旅行の備忘録============================================== 10/18(日)Prahaで起床。Praha2泊目
時折雨。例のごとく寒い。 後日ホテルの人に聞いたら、いつもはこんなに寒くないと。 そうだろう、そうだろう。いくらなんでも10月でジャンパーONジャンパーはおかしい。
予定通りPraha城の観光に行く。 徒歩。
人の流れについて坂を上るとPraha城に着いた。Praha城は丘の上にある。 シーズンはずれだと思うんだけど、佃煮にしたいほどの観光客。 つか、観光客消したら誰が残るのか?というPortoと同じ感想を覚える。
途中、見たような中国人カップルが。 あぁ昨日Karlovy Varyからの帰りのバスで前の席に座っていたあの2人だ。 揉めてる。 女の子の方がむくれてて、やや暴れてる。男の子の方が何とか宥めてる様子。 面倒なら別行動にすれば良いのに、と思う。 その後、Praha城で二人を見かけた。何とか一緒に動く程度には修復したらしい。 お疲れ様でした。
Praha城に着いたのは11時少し前。 衛兵の交代までそう間が無かったので、見ていくことに。
雨だけど、それなりに観客は居る。 来たーーーーーーーっ。おー軍隊のエリートだけあって、かっこいいー! やっぱりきりっとしたスラブ・ゲルマン系の顔に軍服とマントは萌えるわぁ。 歩いているだけといっちゃあそうだが、綺麗はそれだけで見る価値がある。
入場券購入コーナーは鬼混み。軽くおしくら饅頭状態。 (後から気づいたことだが、別にここじゃなくても購入可能だった)
音声ガイドを持っていると聖ヴィート大聖堂に並ばずに入れるとセールスを掛けられるも、 英語の音声ガイドを元が取れるほど理解できるとも思えず、かつ、手持ちのCzk(3万両替済)の残りが寂しくなっていたので、やり過ごして去る。ShortCourseのTicketで250CZKなり。
とにかく寒い。
旧王宮。 広かった。あと、Musiam Shopの品物のセンスが良かった。 ボヘミアン・ガーネットのアクセサリのデザインは翌日見て回った他のどこよりキレが良かった。 また3Dのガラスの置物も綺麗。 ここでShoppingを済ませてしまっても良かった。と後日思った。
聖ヴィート大聖堂。 テレビで見て、その荘厳さに打たれた。ここは是非訪れたかったところ。 目玉だけあって長蛇の列。入場制限をしている。 日曜日は12時OPENのため余計混んでいるのかもしれない。 ねーちゃんのセールストークにもまけず、寒さの中ならぶ奴がこれだけ居るとは。 寒い。ただし幸運にも並んでいる間は雨は止んでいた。(その代わりPraha城からの帰り道はだだ濡れ。) 空腹のため、ウエハースをかじる。
(書き出してみて気づいたが、毎日お昼食べ損ねて飢えてるね。 つか、一日も禄に食べてない!貧乏って辛いわねW という以前に、日も短いし、何だか時間勿体無くなってしまうんだよなー。 でも日中飢えてた記憶しかないというのもどうかと。 今度はもう少し、露店を有効活用しよう。もしくは朝食でちゃんとお弁当作っておくとか)
ステンドグラスが圧巻。 特にミュシャのステンドグラスの美しさにはやられた。

黄金の小道。 可愛い。
その後山を下る。帰りとは別の階段になっている道を下る。 来た道もこの帰り道もテレビで見たぞ。 その道を歩けていることがうれしい。(雨だけどな。寒いけどな。)
カレル橋に向かうつもりが1つ北側の橋へ出てしまう。 が、何はともあれ、旧市街に向かう。 お腹が空いた。雨は時折シャワーのようにさーっと降る。 日本に比べて雨粒は細かい。 がやはりそれなりには濡れる。
とにかくカロリーを摂取して身体を暖めよう。 旧市街のカフェに入る。Grand Cafe Praha。 落ち着いた雰囲気とガイドブックに書いてあるのに、何か人の出入りも多く、ドトール以上にわさわさしていて落ち着かない。
ガイドブックを良く読むと、落ち着いているのは2階席だった様子。 結構良い値段取られたんだから、もう一声だしても2階席に座れば良かった。 天文時計を窓から見られる場所だったのにー。
カプチーノと巨大なケーキ(しかも甘い)をお腹が空いていることもあり、常ならぬ食いっぷりでほぼ平らげ、再び寒さの中へ。
毎正時に動くという、天文時計のからくりを見る。 見るとあまりのばかばかしさに気が抜けると聞いていたが、確かに。 周囲の観光客(ほぼロシア人。もしくはチェコかその変の中欧東欧系、時々ドイツ人。かなりの中国人)からも拍手と失笑が起こっていたから、どこの国のガイドブックにも"ばかばかしさに身体の力が抜ける"とでも書いてあるのだろう。
翌日はお買い物の予定。 お店の場所を確認し、目星をつけておいたポスポダ(居酒屋)ウ・メドヴィードクーへ!
到着するも開いてない。 確か16:00OPENのはずが・・・。日曜日は18:00OPENだそうだ。
泣く。 既に空腹は限界値。くどいようだが寒さに凍えている。 18:00までこのすきっ腹抱えて待つのは無理。 芸がないけど、ホテルのレストランにまた行くかーとホテルに帰る。
[◆後悔] 旧市街からヴァーツラフ広場に抜けるところにお土産&お野菜の市場があった。 そこで売ってた各種ベリーの詰め合わせ&くるみのパックが旨そうだったなー。 それから居酒屋行くしーと思って買わなかったが、居酒屋NGになった時に戻れば良かった。 あーあれをつまみに部屋で飲んだら旨かっただろうなぁ・・・・・。 [◆後悔]
朝方の雨が上がり綺麗な夕焼け。 ホテルの屋上にあるサマーテラスに出る。 夏はここで食事も出来るそうだ。プラハ城が見えるビヤガーデンだ!
夕日が綺麗で誰もいないのをいいことに、色々ポーズを決めて写真を取る。 翌日フロントのモニターを見て、当たり前のことだが、しっかりサマーテラスにも防犯ビデオが設置されていることを知る。フロントの人の良い気分転換になっただろう。
こちらは、椅子に座るブロンズ像。勝手にGeorgeと命名。

今日のオーダー。 ・プラハハム ・Hotel Julian Salad ・牛肉のグラーシュ。クネドリーキ(いもの粉を練って蒸したと聞いたような気がする)付き チェコの名物料理なのだ。 これをまた一人前を2つに分けてもらう。
これまた、激うま。 このレストラン旨いよ!うちの近くに支店出さないかね。
つか、機内食といい、朝食といい、ヨーロッパの飯ってどーしてこんなに旨いのか。 考えるに多分、自分は"グルタミン酸こぶの味"に軽くアレルギーでもあるんじゃないかと思う。
天然のおだしは好きだが、ちょっとでも濃いと気持ち悪くなる。 そして味の素に代表されるグルタミン酸系調味料はほぼ受け付けない。 日本で食べるものってうすしお味ポテチに至るまで、グルタミン酸を避けることはほぼ不可能。
っつーことだろうと一旦結論を置いている。
さて、明日はPrahaほぼ最終日。 就寝。
alain
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