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2009年10月26日(月)

ほぼスイスとチェコ旅行の備忘メモ(10/16)

久しぶりにSMA*SMAを見た。
だって最近、露骨な番宣(SMA*SMAに限ったことじゃないけど、SMA*SMAとも有ろうものがとも思う)及び、
何を狙っているのかわからないゲストの人選(騒動にもなってる石原真理(子?絵?今は何にもなし?)とか、嫁ダルヴィッシュとか、あと誰だか忘れたけど、女ウケしなさそうなゲスト並べて、どうも番組作りの方向性が見えない。

何かあと痛々しさに居たたまれなくなってしまい、
今年の初夏くらいからか、見ることが出来なくなっていた。

今日はKinkiがゲストなので、久しぶりに。

楽しかったのだけれども、勝利の翌日のスポーツ紙のような、30年代を舞台にした映画のような、
大っぴらに発散できない密かな喜びの匂いもする。
懐メロっつーかさ。

東京DOGSも見てしまった。
ヒロくんは爬虫類系苦手なのでさて置き、やっぱり旬君のスーツ姿はいい!

2番組を並べて書いたのは、
くだくだは書かないが、つまりどうしても並んでいると比較してしまうよね。
と、そう言う事だ。

====旅行の備忘録==============================================
10/16(金)Zurichで起床。曇天。
12:50分発の飛行機でPrahaに向かう。

ShuttleBusもあるとの情報を聞きつけ、HotelFrontに聞くも、時間とお金が掛かる(おそらく巡回バスっつーことなんだろう)から、国鉄を使ったほうが早くて安いとのお返事。
「ShuttleBusなら45分。電車なら16分よ。」

最初はそーしようと思ってたんだけどさー、荷物の上げ下ろしがだるくって。
いや、不精せずにがんばりましょう。

小心者なので買いたい時に窓口が込んでいて切符が買えないと困ると、朝食前に切符を購入。
(自販機もあるんだけど、英語表示にならず、かつ色々聞いてくるからいま1つ自信がないのよっ!)

朝食は別料金と聞いていたので、昨日のTibitsで食べようと思ったが、朝食ROOMがある。
入り口に値段も書いてない。
確認しなかったのはうかつだったけどさー、「あれ朝食付きだったっけ?」とおずおずと入ってしまったことを誰が責められよう。(私が責める)

2500円を超す請求にうなだれる。もちろんPerPerson。
対して魅力ある朝食ルームでもないしさ。

第一、入り口に料金書かないのはFairじゃないよ!
Zurichに今後行くことがあっても、二度と泊まらなねぇ。

気を取り直して、Check-0ut。
国鉄に乗り込むも改札はなし。
ArosaやGuarda、もしくはZurich⇔Bad Ragaz間なんかは検札もあったけど、ZurichHBから空港、BadRagazからLandquartやChur間は検札には合わず。ただ乗り出来そうだけどなぁ。何で入り口でチェックしないのかなぁ?
検札に回って罰金取り立てるより、入り口で自動チェックすれば済むことでは?

ホームの高さといい、まぁきっと色々事情とか経緯とかがあるんだろう。

空港に着く。
案の定Terminalがわからず右往左往。が係員に聞き無事到着。早速次の難関。
Check-inはデフォルト 機械を使って自動Check-in。
飛行機なんてめったに乗らないから使い方わからん。おまけにドイツ語だし。
隣のおっさんともども使い方がわからず、係員を呼ぶも、圧倒的に人数が足りず、こっち来やしねぇ。
おっさんと「来ないねぇ」と慰めあいつつ、お互い自力で試行錯誤。
そのうち、無事英語表示への変更方法を見つけ、何とかかんとかBaggageシールも発券し、BaggegeのDropOutもし、あー搭乗まで辿り着いたー!

よくGameでRolePlayingGameってある。
主人公が色々な難関を乗り越えて宝探しとか。

んなもん画面でやるより、Realでやれば面白いのにさ。
空港へ向かうこと1つ、飛行機に乗ること1つ、ワイン買うこと1つ、日本じゃなんてこと無いことがいちいちハードルになる。あーだこーだと頭を悩ませてClear。
何たって、張ってるのが自分の命、が大げさとしても、自分の予定や荷物だからな。緊迫感が違うぜ。

多分このClearの快感"やったぜー!"があるから、色々Trouble(最悪なのはカンクンでホテルの部屋に医者を呼ぶ。その次が予約したアメリカの鉄道の日付を間違えている。等など)があっても、個人旅行が止められないんだろうな。

離陸後1時間とちょいでPraha着。
一応、軽食サービスと何と機内免税品販売まである。超忙しい。CAは2名。

機内放送で"現地の気温は2度"と不穏な放送。窓の外は。
みぞれではないかー!

AirportExpressBusで何たらいう駅まで出て、そこからTramでHotelに向かう気だったが、あっという間に怖気づく。
スーツケースを持ってバスのStepを滑る不吉な展開が頭を過ぎる。
かといって、地元民にも悪名高いというTaxiで初っ端からいやな思いもしたくない。

そこで、Cedaz社の乗り合いバスに乗ることに。
お金を替えたり、逡巡したりともたもたしていたのが功を奏し、乗車後間をおかず発車。

480チェココルナ。一人あたりかと思ったら、1名から4名までなら何人でもその料金らしい。
約5倍で日本円。チップこみで500渡したが、2500円でホテルの前まで送ってくれて荷物の出し入れもしてくれて、
しかも2名分。AirportExpressを使ったルートより高かったが文句は言えまい。
何といっても気温は摂氏2度&みぞれだ。

Hotel JulianにCheck-In。4連泊。



PrahaのHotelは探したよー。
治安良さげで、夜歩き出来て、静かで、清潔で、広くて、でもって高くないところ(Swissがとにかく高くて予算が逼迫している)
Praha本駅周辺は夜は裏通り危ないというし、旧市街は高いし賑やかそうだし、しかもDoubleはいや。

色々迷いに迷って選んだHotel Julian。

4泊した感想としては最高でした。再訪した暁には是非またここに泊まる!

カレル橋まで15分程度とちと距離はある(中心街の1区ではなく5区にある)が、
荷物がなければ散歩にはいいし、夜道は危なくなく、近所にスーパーもあり、
15分ほどあるくとでっかい(超巨大!)なShoppingMallもある。

観光客がぞろぞろ歩いておらず比較的静か。
近辺に浮浪者の姿も無く、夜道でも不安なく歩ける。

建物も歴史があり雰囲気○。でもきっちり改装されていてシャワーのお湯の出も悪くないし、4階まではエレベーターもある。
われらの部屋は5階であったため、スーツケースを抱えて上る羽目になったが、天窓付きのFamilyRoomだったので文句は言えない。

広くて最高だった。
5階にはデッキもあり、夏であれば、ビールで夕涼みが出来そう。
が、とにかく2時3時で2度ですから。夜は氷点下です。無理でした。

それに何と言っても名前がいいw。
Julian。John Lennonが息子につけた名前。
しかも現地語の発音ではユリアン。

メールアドレスのY-WenliはYan Wenli。銀英伝のヤン提督から取った身としてはユリアンを放置しておくわけにも行くまい。というあほくさ〜〜な理由込みの意思決定であったが、今回は結果◎であった。

さて、Hotelに荷物を運び込んだ後。
小雨で風はなし。とりあえず土地鑑をと思い、とっことっこと橋(チェコ軍団橋)を渡り、市民会館までお散歩。
しかしとにかくとにかく!寒い。
凍えて歩いて戻るのもしんどくなったので、地下鉄でホテル近くのShoppingMallまで行くことにする。

ガイドブックに書いてあった通り、地下鉄のエスカレーターはめちゃくちゃ高速。
スーパーのとかはそんなこと無いのに不思議。

"Andel"駅で地下鉄を降りる。
ShoppingMallのスーパーは予想以上に巨大。
水売り場だけで軽く小型コンビニ。
スーパーで水とビールとポテチを調達して、早々に部屋に引き上げる。


寒いので夕食はHotelの地下のRestaurantにする。
・プラハハム(With 西洋わさび) チェコと言えばこれと聞いていたので。
・ポークのなんたら言う料理  チェコと言えば豚が旨いと聞いていたので。
もちろんビール。



ポークなんたらは1人前を2人で分けてくれと頼む。
取り皿をくれればそれで良かったんだけど、綺麗に2皿に盛り分けてくれた。

これが見事に日本で言う普通の一人前並み。
チェコは盛りがきついとバルセロナ在住の日本人のBlogでも読んでいたので、
「スペイン暮らしに盛りがきついと言われるって、それハンパねぇ」と構えていての勝利!

やるじゃんと自画自賛。小さい満足積むことが小市民の生き方だ。

ポークも旨けりゃ、付け合せのマッシュポテトが激うま。
今だかつてこんなに旨いマッシュポテトを食べたことが無い。

ビールも美味しい。さすが。

それでいて、お勘定が。
二人でおよそ2500円行かないってどーよ!
Zurichの朝飯一人前より安いぞ!

部屋に戻って、奮発してミニバーの赤ワイン(ミニボトル)を開ける。5czk。約250円。
チェコって素敵。
と、とろとろに溶けて就寝。


alain

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