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2009年10月21日(水)

帰国

一応夜まで起きてて、それから寝たほうが良かろう・・・と現在30時間ほど横になってない。
(機内ではがんがん寝たけどね。)
眠気のピークは過ぎた。がもうちとがんばる。なので、これは時間つぶしの手遊びだ。

そもそも時差ぼけはあんまりないから、あんまりがんばらなくてもいーかなとも思うんだけどさー。
特に西への移動は全く無問題。

時差より気温差のがきついかもしんない。
とにかく、寒かった。
「この時期いつもこんな寒いの?」と聞いたら、スイスでもプラハでも「違うよ!」と言われたので、
ちょうど寒気が中欧になだれ込んだ時期に合わせていっちゃったみたい。
だってモスクワより寒いんだよ。しかも日本は妙に暑いし。

セーターのインナー着て、セーター着て、薄いジャンパー(綿入り)、更にスキー用のダウンジャケット。
それでプラハの夜道を震えながら歩いた。

後は日を改めて思いつくままにつらつらと書く。

本日は出発前の日記への自分RESまで。

>さてアルプスの山ってどんな感じかなぁ。
Freeeeeeeeze。
Guardaは雪の中。
Arosa(標高約2700)のゴンドラ山頂駅はダウン着込んだ白人のおっさんが凍える寒さ。
取った写真は単なる雪山写真でスキー場写真と見分けがつかない。

>モーツァルトを愛し、モーツァルトが愛しプラハってどんな人がいるところなんだろう?
歩いている人が皆美人と聞いていたので、フィギュアか新体操の選手のような女の子ががしがし歩いているのかと思ったら、そうでもなかった。
美人もいるけれど、印象としてはおっさんはエリツィン。
しかもエリツィンのようなおばさんもかなりいる。
綺麗な人でも作りは荒い印象。大きな彫刻刀で彫った美人っつーか。


alain

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