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2009年10月22日(木)
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ほぼスイス旅行記(10/11 10/12)
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『JIN』第一話の頭、山本さん登場シーンのみチェック。 ドラマ自体の評判はかなり良いようで、週末落ち着いて視聴する予定。
山本さん登場シーンは白衣が良くお似合いではあるが、別に山本さんでなくても良かったよーなとの印象。 研修医ならルーキーズメンバーでも・・・とか。 まぁ、力入れてる豪華メンバードラマの賑やかしに呼ばれるっつーのは光栄なことだよなぁ。
唐招提寺のドラマも番宣も始まったらしく、それ見たいなぁ。
====旅行の備忘録============================================== 10/11(日)10:25成田発⇒15:55Zurich着 曇天
SwissAirでは昼食と軽食が出た。 その間にデザート(確かアイス)とおやつ(のバナナ)と。 案外何を食べても美味しい。
これはヨーロッパ全体に思うことだけど。 パンとハム・ソーセージ、チーズ、コーヒーは普通のレベルのものが普通に美味しい。
おやつ配布の際は、バナナとコンビニおにぎりを配っていたのが見えたので、 「あーどっちか選べるんだねぇ」とか言っていたら、CAに無造作にコンビニおにぎりを置かれて、 思わず「NOぅ!」と声を上げる。
世の中で何が嫌いって、わさびとからしは別枠とすると、コンビニごはんほど嫌いなものはない。 あれ、無添加とか言ってるけど絶対何か入ってる。 以前、ちょっと食べ続けたこと(といっても1,2ヶ月間、週に3個くらいずつだったと思うけど)があって、突然臨界点が越えてしまって、それから食べられなくなった。 コンビニのご飯を見るとお口が逃げる。 ほっかほっか亭とか市販のごはんでも自分ところで炊いてるのはOK。
同じく大手メーカーのパンもNG。食べられない。 そもそも、パンとかご飯とかの生ものを、長距離輸送前提で工場で作ってることが間違ってると思う。
話を戻す。 「NOぅ!」の半分は、"コンビニおにぎり嫌い" 後の半分は、"聞きもせず、日本人にはおにぎりあてがって置けばいいや、という君の姿勢が気に入らない"
「バナナをおくれ」と言い、無事バナナGET。
飛行機は順調に飛び、遅延も無く到着。 (エコノミーはやっぱ狭いよなー。いつかビジネスに乗れるようになりたいなぁ。) とても眠く、映画も見ず大して本も読まず、ずっとうとうとして過ごす。
空港から国鉄でZurich中央駅に。 空港がとてもでかい。空港駅は別の建物にある。 ごったがえしていて、ぼーっと突っ立っていると邪魔者になりそう。
自販機で切符を買おうとするも、ドイツ語表示ONLY。 行き先以外にも色々聞かれてわけわかんない。 結局滞在中使いこなすことが出来ず、毎度窓口に並ぶことになる。
窓口で切符(6.4CF)を購入し、Zurich行きらしきホームをカンで選ぶが自信なし。 ホームでおばちゃんに行き先を確認すると、英語はNGだった人のようで、
このJapaneseはZurich行きか?って聞いてるのね。 "Nein"よ"NO"よ。 ホームはあっちなのよ。あら何ていえばいいのかしら?
と困った笑顔でうろたえる。
かたじけない。違うことが判ればいいよの。Danke。Danke。と礼を言い、改めてZurich行きのホームを探す。 見つけた。今度は大丈夫。乗車してからは、壁の路線図と停車駅を凝視。
大丈夫。方向はあってる。20分後。無事ZurichHB到着。 予約しておいたHotel Du Theatreに徒歩移動。 8月にHotelのHomePageから早割りで取り、165CF。(これは安かった!!)
現代的なデザインホテル。 (駅からも近く、結果的にはZurichOutの前日もここにすれば良かった。) しばし河沿いを散歩する。 メインストリートのバーンホフストラーセも歩く。 今日は日曜日なのでお店はALLお休み。人通りも少ない。
驚いたのはディスプレイに鉄格子がないこと。 さらに、結構な値段の宝飾品や時計が飾られたままになっていること。 大物はさすがにしまっているけれども、それでも数十万のお品がガラスの中に鎮座している。
外国でこういうの始めて見た・・・。 ここは安全な国なんだと思った。
その後駅に戻り、駅の売店でビールと水を調達。 (駅中スーパーで"OKビール"ブランドのビールが安売りしていたため、これに決定。 パチもんくさいデザインだったが、美味しかった)
 夕食は家から持参の梅干おにぎりw(やっぱ疲れてる時はこれ食べて寝るに限る。あと節約ね節約!)
-------------------------------------------------- 10/12(月)曇天 綿入れのジャンパーを出す。 それを着ても、手袋をしないと微妙に寒い。が、これはまだFreezeの序章に過ぎなかった。
早くBad Ragazに移動してもhotelに入れないだろう。& Zurichが豪雨というわけでもない。 午前中は街歩きすることに。 Zurich駅のSharedPCにて時刻表を調べ12時台のTicketを購入。
何を買うわけでも何をするわけでもなく、足の赴くままに適当にお散歩。 公園で犬が駆け回るのをしばし眺めたり、黄色く色づいた葉を見上げたり。
入りたくなるカフェも無かったため、ホテルで朝食をと思い戻るが、 (別料金。が、眺めも良さそうな朝食部屋だったので)既に10:00を過ぎ、朝食時間は終了。まぬけだ。
しかたなく、近くのスタバにて朝食。芸が無い。 サンドウィッチとマフィン。カフェラテのSMALL(日本のTALLの大きさ)を購入。27CF。 値段は大体日本と同じくらいかな。
大学、高校が近い所為か学生が多い。 マフィンを食べるスプーンが無かったので、マドラー2本を箸の様にして食べる。 店内の学生に受けていたようだ。 「東洋人はマフィンを箸で食べるのね。」との誤解をZurichに置いてきてしまったかも知れない。
小心者は乗り遅れが怖く、かなり早めに宿を出て、駅で乗車を待つ。 ふと駅構内のカフェを見て、ケツと頭が割れんばかりの勢いで驚く。
スイスは徴兵制の国。なので軍人がいるのは知ってる。 けど、駅中のカフェで迷彩服でお茶しているとは思わなかった。 しかも背中にしょってるのは、機関銃に見えるんですけど・・・。
誰かに取られたりしないの? あ、軍人襲う人はいないか。 でも、徴兵制ってことはみんな条件同じだよねぇ。
そもそもお家がそれぞれお国の防衛基地として位置づけられていて、各家庭に銃器は支給されていると聞く。 なのにーなぜ、銃犯罪はアメリカなみではないのか? ・・・これ以上話を話を進めるとマイケル・ムーアになってしまう。 思考を止めよう。
さて、列車に乗る。 途中から雨脚が強くなり、しかも横殴り。 が、一時止んだときに湖に掛かった虹は綺麗だった。
BadRagazに1時間半弱で到着。雨と風。 予約したのは駅前のHotel Sandi。
BookingComで予約。およそ一泊2万。中庭向きTwin。バルコニーあり。 掃除がイマイチ(バスルームに前日の髪の毛が落ちっぱなしで、自分達のとは言え、不快だった。)。 建物自体が新しくて外装に何の情緒もない。 最初部屋に入った時に消毒液の香りがした。
中庭に面した部屋からは古城が見える。(夜はライトアップされている) 晴れていれば山も見える。
計3回の朝食時の顔並びを見るに。 子供づれの家族の姿は見えず(温泉タミナテルメではうじゃうじゃいたのに)、 老人の一人滞在、もしくは、男の2人づれ(を見るとホモの夫婦だーとはしゃぐのは止めなさい)が目立つ。
特筆すべき良さはなく、宿自体にまた泊まりたいと思わせる魅力はないが、 何と言っても風雨の中、駅から近いHotelで助かった。

雨粒は大きくはないが、風が舞っている。盆地だからだろうか。 当初はMaienfeldにでも行こうかと思っていたが、雨なので温泉に入りに行くことに。
かなり混んでる。 水深140〜150ほど。深い。温度は低い。 温泉っつーか。イメージ、プールだよなぁ。 でも、ずっと入っているにはこのくらいの温度もいいかもしれない。
帰り道。 スーパーで水とお酒(ワイン)を購入。その後突風で傘が壊れた。
雨ということと、しばらく碌なものを食べていなかったため、夜はホテルのレストランに行く。 英語の判るReceptionStaffが来て、懸命にMENUを英語に訳してくれる。 (一枚英語版を作っておけば話は早いのでは・・・)
地元の赤ワインのハーフ サラダSmallをそれぞれ スープをそれぞれ(一つは地元料理のビュンドナー・ゲルシュテンズッペ) Mainをソーセージにしてそれぞれ。を頼む。
結論を言えば。 スープを食べきったところでお腹一杯。 Mainは1つをShareすれば良かった。およそ8000円程度。 ・・・うーん。やはりスイスの物価は高い。
(味は悪くは無かった。特にスープは美味しかった。 Hotel以外の客もおり、隣の席では中学生が7人ほど飲み物だけで学校行事だか発表だかの相談をしていた。 FastFoodの店がないしな。店の人も慣れている様子。たまり場もかねているレストランらしい。
一人大人しい女の子が一言も話さず座っていたのが印象的。 ふてくされているのではなく、一応みんなに合わせて笑ったりはしているし、 ハブにされているって感じでもなかったんだけど、周りのみんなにも、「あの子はしゃべらないから」と、 受け入れられてる様子。 そりゃどこの国にもひっこみじあんの子はいるよな・・・。)
時差の関係で、早寝。ほぼ9時就寝。
alain
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