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2009年08月25日(火)
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バッグ購入 & ドリアン感想一部追記
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結局、旅行用にバッグを買ってしまった。街歩き用。 ANNA SUIで色はシルバー。 軽さと収納力、ある程度雨にも耐えられて、持ちやすい(肩にかけられる) との必要条件を満たし、かつ、ある程度可愛かったので、つい購入。
およそ15。 おもちゃバックなら妥当な値段かと思いつつ、定価で買うとどこか"間抜けた消費行動"との後味が残る昨今
現在の旅行用が破れてきているとはいえ、まだ使えないこともなかったのにな。 (いや、旅先で破れが広がると収集つかなくなるからしょうがなかったのだよ・・・) とかなんとか言いながら買ってしまった。
旅行前に靴とバックを新規ご購入とは、何とも気恥ずかしい。 せめて使用頻度を上げようと日常でもしばらく使うことにした。
ドリアン感想の追記。 他の人はどんな思いで見たのかしら?とつらつら感想を読んでいて、ちと驚く。
ドリアンには感情移入も何も、自分の中では人間の欲望の原型というか、 たぶん使い方としては間違っているのだけれども、文字通りの意味で"内なる子供"、インナーチャイルドであり、 気持ちのシンクロ率は100%デフォルトと思っていた。
特異・狂気・別世界というキャプションは逆に新鮮。 社会的な制約や合理的選択あるいは理性による抑圧を経て、そのままで表出することは一般にはまずなく、 その意味で魂むきだしで生きるドリアンは稀有な存在とは思う。 が、それは表出のするかしないかの話。
ドリアン的な情動は常道と思っていたが違うのか。ふーん
他の登場人物については。ヘンリー卿は一番近い、若しくは、かくありたい存在。 バジルは間抜けで可愛らしく可虐心をそそってくれる。 そうは振舞わないけど、振舞いたくもないけど、まぁ居るよねとは思う。
シビルが一番理解不能。完全に別世界の思考回路。 舞台で下手うつところはまだ3%くらいは気持ちがシンクロ可能だけれども、その後の自殺展開はちーともわからん。
"君は僕を失望させたんだ" "あ、そう。じゃあ他を当たってくれよ。" それ以上何かあるの?あるのか??
alain
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