INDEX
prevnext
2009年07月19日(日)

骨盤内筋肉を緩める

上半身は変わった。
人にわかるくらいに変わった。
ほら、露出が多い季節だから、見えるわけさ。

大胸筋が綺麗に出てきたし、
僧帽筋を緩めるように意識している効果だと思うんだけど、うなじから背中のラインが伸びやかにすっきりした。

もうVネックどころか!Tシャツどころか!
キャミソールだって怖くはねーぞ!!みたいな。

数年前までタートルネック愛用者だったのだからなぁ
人の身体は変えられる。


が、こうなると下半身が気になる。

O脚もほぼ治ったし、お尻のほっぺというか横っ側もすっきりはしたんだけど。

O脚はほぼ以上に治っていないし、お尻は縦方向にはもう一つ肉落とせそうな気がするし、
すねも腿と比べると相対的にもっと細くなっても良いはず。
見た目だけではなく、使い方にも不満が残っている。
片足バランスも非常に改善はしたのだが、距骨にがっつし乗ってる感覚が薄く、
どっか浮いているというか心もとない。

原因は、股関節というか骨盤内の筋肉&そこにつらなるハムストリングスのこわばり、である気がする。

人のロルフィングの感想を見ていて、その人がロルファーから言われたと書いていたことが心に響いた。
それは防御について。

「強靭な防御壁をつくる男性的な防御ではなく、
槍で衝かれても鉄砲撃たれてもFLATに戻る湖面のような女性的な防御」ってあるんですよと。

そっかー。
イメージは骨盤がおわん。
そこにピンクとゴールドにはちみつのようなとろりとした水をたたえていれば良い。
静かで深くて、宇宙にも繋がる水面を身体に持つ。

気分がいいね。

かつ、やりで衝かれても、何度衝かれても、その度水面は揺れるけど、すぐに戻る。
やった。無敵だ!

壁を作るな!とか危険はないから大丈夫!とか防御をはずす方向はわかっちゃいるけど、
でも最後の一線で無意識な抵抗があって、ALLすっきりはしなかった。
でも、湖面の防御はイメージしやすくて、わかるというより腑に落ちる感覚があった。

今年の夏は骨盤内のこわばりを解く!が目標。
でも、固まったのと同じくらい年数かかるかなぁ。
でも!動的平衡というか、細胞って日々入れ替わっているのよね。
筋肉系は3ヶ月くらいで全とっかえじゃなかったっけ?

その本、読みたい読みたいと思いつつ、まだ買ってないのよね。



alain

My追加