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上半身は変わった。 人にわかるくらいに変わった。 ほら、露出が多い季節だから、見えるわけさ。
大胸筋が綺麗に出てきたし、 僧帽筋を緩めるように意識している効果だと思うんだけど、うなじから背中のラインが伸びやかにすっきりした。
もうVネックどころか!Tシャツどころか! キャミソールだって怖くはねーぞ!!みたいな。
数年前までタートルネック愛用者だったのだからなぁ 人の身体は変えられる。
が、こうなると下半身が気になる。
O脚もほぼ治ったし、お尻のほっぺというか横っ側もすっきりはしたんだけど。
O脚はほぼ以上に治っていないし、お尻は縦方向にはもう一つ肉落とせそうな気がするし、 すねも腿と比べると相対的にもっと細くなっても良いはず。 見た目だけではなく、使い方にも不満が残っている。 片足バランスも非常に改善はしたのだが、距骨にがっつし乗ってる感覚が薄く、 どっか浮いているというか心もとない。
原因は、股関節というか骨盤内の筋肉&そこにつらなるハムストリングスのこわばり、である気がする。
人のロルフィングの感想を見ていて、その人がロルファーから言われたと書いていたことが心に響いた。 それは防御について。
「強靭な防御壁をつくる男性的な防御ではなく、 槍で衝かれても鉄砲撃たれてもFLATに戻る湖面のような女性的な防御」ってあるんですよと。
そっかー。 イメージは骨盤がおわん。 そこにピンクとゴールドにはちみつのようなとろりとした水をたたえていれば良い。 静かで深くて、宇宙にも繋がる水面を身体に持つ。
気分がいいね。
かつ、やりで衝かれても、何度衝かれても、その度水面は揺れるけど、すぐに戻る。 やった。無敵だ!
壁を作るな!とか危険はないから大丈夫!とか防御をはずす方向はわかっちゃいるけど、 でも最後の一線で無意識な抵抗があって、ALLすっきりはしなかった。 でも、湖面の防御はイメージしやすくて、わかるというより腑に落ちる感覚があった。
今年の夏は骨盤内のこわばりを解く!が目標。 でも、固まったのと同じくらい年数かかるかなぁ。 でも!動的平衡というか、細胞って日々入れ替わっているのよね。 筋肉系は3ヶ月くらいで全とっかえじゃなかったっけ?
その本、読みたい読みたいと思いつつ、まだ買ってないのよね。
alain
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