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2009年07月20日(月)

来週のイケ麺探偵! 官僚たちの夏第一回目

東北初人(読み方は"とうほくはつひと"で良いんだよね?)ってw
陰陽師春彦ってw

京極夏彦と中禅寺秋彦・・・・

素敵だ
素敵すぎる。

が、妄想にあと一息!
ここまで近寄るならば、榎木津!榎木津が見たいぞ!

が、楽しみなことには変わりない。
あまり贅沢を言ってはばちが当たるというもの。
あー幸せだ。



遅ればせながら、撮っておいた『官僚たちの夏』を見る。
見終わって、撮っておいた2話と3話を見ないで消した。
別にイヤなものではないけれど、他にすることもある中で時間をこれに使いたくないなって。
最近劣化著しい脳ではおバカドラマじゃないとついていけないのかもしれません。

がんばったね。偉かったねとは思うけれども。
それを延々10回近く見せられるのはきついです。
また、成功体験は最後潔く捨てることで完結すると思いますけど、そこまで行くかな?
捨てた後の代替案をリアルに模索中の昨今、ドラマで提示出来るものかしら?
今後の通商産業行政のプレゼンしたら凄いけどぉ。(期待値0)

ノスタルジーと褒めて褒めて欲が出すぎてて、まずストーリーが好みじゃない。
本でもそうだったが、一応一度は見ておこうと思って。
でも、やっぱりダメ。ドラマは本以上にダメ。

手柄話は苦手です。
「ああ、君たちは凄いよ。偉いよ。でも、もう役立たずなんだから、最後のご奉公すれば。
消えろ。とっとと日本のために去ね。」
との暴言をほじくり出されそうで。(って、あ〜あ書いてしまったがな)

ドラマの話はここまで。

ここキャストの話。キャスト目当てで見るにもひきつけられるものなし。
堺雅人さんが庭野って原作のイメージとは違うけど、ま、ドラマはドラマだしと思ったのだけど、
私はこの手の役の堺さんって好みではないようだ。
まず、好み的に、はった声が高すぎる。
次に、気持ちを抑えに抑えた屈託のある役を演じる彼が好きだから。
さらに、屈託がない人ならば、彼じゃなくても出来るだろうと思ってしまい、
資源の無駄遣いというテロップが脳内を走り抜けるから。

他のキャストの感想。
克美は常に克美で安定。
風越に佐藤浩市は、キャスティング聞いた時からはまっててそのまんま。
船越は存在感が軽すぎねーか?声質の問題かなぁ。役とミスマッチかと。
庶民性と人の良さが悪く出てるのかも。
(もしくは2時間ドラマ臭を勝手に感じているだけかもしれない)

刑事一代であんだけ濃いデカ連=オヤジ俳優連見てしまったからな。
何も無理にこの人当てはめなくても、他にもっとはまる奴持ってこられただろうよ!と思ってしまう。

杉本哲太・北大路欣也・克典は見せ場もそうなかったからよくわからないや。
ふっきーははまり役だと思う。
彼女はどっか古武道っぽい佇まいがあるんだろうな。

刑事一代つながりで今思いついたんだけど、
女性カメラマンをふっきーにすれば良かったのに。

あ、それで記者を堺さんとか。
だったら、最後の小原の墓参りのシーンが名シーンになったような気がする。

記者とカメラマンが棒立ちしてる姿に萎えたもの。
堺さんとふっきーだったら、居姿で気持ちを表現できただろうに。

ま、終わったことあれこれいってもなんだけど。


じゃあ『イケ麺探偵』。
来週の土曜日は磐音さまもあるし、楽しみが2つ!
嬉しいですね。




alain

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