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2009年07月05日(日)
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陽炎の辻3[10話の感想] 少女漫画 火と汐
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今回はわりと普通に楽しめました。 前回がむかつくレベルだったので、比較としての問題だが。 リアルタイムで見る気わいてこないほど、前回のはモチベーション下げてくれた。
そもそもさ、30分で時間ないなら、なおの事、欝ループや繰言の繰り返しで時間使わないで、 時間をかけた殺陣シーンを存分に見せてくれればよいものを。 痛快時代劇とか激闘編の触れ込みはどこに行った?
原作と比べてあの話がないとか、あの登場人物がないとか、あのエピとこのエピをくっ付けてるとか、 そんな話はしてない。 30分という時間制限とか文字と映像という媒体の違いとかそんなことは十分承知。
が、それやこれやは、登場人物のキャラを はしたなく、思いやりに欠け、自己中心的な欝ループの繰り返す奴に変える理由にはならんでしょう。 それは瑣末なことではなく、原作の世界観の根幹に関わることであり、 製作者としてはそこは尊重する責任あると思う。
ま、何はともあれ。ようやくあれこれすっきりして話も動きそう。 前回いらなかったんじゃね?(まだ言うかw)
====================================================================================== 読んだ本の話。
派遣のオスカルの原作という、『少女漫画』by松田奈緒子。 切なくも気持ち温まる佳作。大好き。
これどうドラマにするんだろう? キャストを変えて連作にするならそのまま行けそうだけど、主役一人だもんな。 原作の第1話を全6話に膨らますのかな?かなりの膨張率だ。 どう料理するか?制作陣の実力に期待!
『火と汐』も読んだ。 (笑うとこ。ここら辺の行動は素早い)
月ゴーかぁ。 伝え聞いているキャストだと、 西田尚美が妻(被害者)で、渡部篤郎が夫(犯人)で、不倫相手が遠藤憲一(容疑者)で、 神代刑事が寺尾聡で若い東刑事が山本さんっつー感じか?
って、登場人物はこれしかいないがな。 動きがない地味な論理モノだが、これどー映像化するんだろ。 想像がつかない分楽しみ。
連ドラ掛け持ち終わったら、連ドラゲスト2つにSP1つ、ナレ1つ。 働き者ですな。 刑事役続くな。刑事顔とも思えないのに不思議。
あと何だっけ? 『ディア・ドクター』見たいな。評判良いよね。 先週から仕事が始まって、そこそこ忙しい。 今年のSALEは大人しくしているつもり。 今あるもので着まわそう。
alain
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