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コスプレがはまるというか、逆にそれしかはまらないというか。 リアル感が欠落した32歳男子。山本耕史。
そのいびつ性が良い。 真っ当なぞいらん。表現者(あるいは見世物)なのだから。
アタ男。2割くらいは早送りしたが大よそは見た。 結果、思ったことを箇条書きで。 □ コメディは難しい。何が面白いかのイメージを共有していないと倒壊するか、そもそも何も建たない。 □ 真希ちゃんは20歳なのにすごいなぁ偉いなぁとは思いつつ、あの暗さと無表情を活かせる作品を選べないのかと。ま、酷使する事務所だよね。 □ 以前、水嶋ヒロがインタで「今までは同年代のドラマが多くて、いきなりMR.BRAINで木村さんや香川さんの中に入ったら、監督の指示に対する反応や、芝居の作りこみが早くて、ついていくのが大変・・・」のようなことを語っていた。
確かに、あんまり時間を取って取り直しも練習もさせてくれない中で、 同年代とワイガヤで演技してたら、育つの中々難しいよね・・・。と、三男四男五男を見ていて思った。 (六男の棒は後半楽しみでもあったが、あれはデオチみたいなもんだから、次回はねーぞ)
□ クレ順に対して、四男五男が目立たなかったような気がするが、あれは何だ? 場面が持たないから出番減らされたのか、それとも扱いよりクレ順にこだわったのか? 三男はヒロインの相手役としてフューチャーされてたけど、同等かそれ以上に次男が目立ってた。
□ 時田さんはどんどんスタッフがのってきたのか、途中から表情や動きに効果音つけられだしてて笑った。 最後の王子コスプレwithoutメガネが見れたことが最大の収穫。 この期間は別の楽しみもあったため、アタ男についてはこれで満足。
他に4月クールでは見られる時は臨場も見てた。それだけ・かな?(磐音さまは別扱い) さぁて。 7月は、あらまぁ見事に見たいものがない! 期待は救命くらいだったのに、8月開始になっちまうし。 土9にわずかな望みをかけていたのだが、残りのキャストを聞いて投げ捨てた。
官僚達の夏は、原作読んでうざ過ぎてだめだった。 使命感に燃えるって聞こえは良いけれど、自分の判断にそれだけ自信があるという驕りがどーにも、気に入らない。 ありがた迷惑とか、かえって邪魔とかふと我が身を振り返ったりしないのだろうか? 土8は衣装きたキャストの写真を見てると痛々しい。まるっとなかったことにしたい。
結局、見られるベースで『赤鼻の先生』くらいかな。 休日の朝におめざとして、『9係』(録画)とか。
それにしても、Jは結構危機感もって営業をしているのか、もしくは、テレビ局がDVDの購買を見込んで起用しているのか、こんなに抱き合わせ販売や、Jrの押し込みが派手なのって覚えがない。
今やJも宝塚化してるからなぁ。(=コアなヲタ以外には近づけない世界)
去年だったかな、嵐のコンサとイベントの帰りに日を置かずして2度遭遇した。 あー今ファン層ってこんな感じなんだーと観察しちまった。
人ともその話したんだけど、煎じ詰めるとこんな感じ。 年代は違えども持ってる雰囲気は共通で、 クラスの中心にいるメンツでも外で元気という奴でもなく、周辺部的存在。 昔なら同人誌作っていそうなこ。
いまJのファンってこんな感じなんだーって、ま、以外でもないけれど。
alain
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