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2009年06月23日(火)

アタ男最終回

コスプレがはまるというか、逆にそれしかはまらないというか。
リアル感が欠落した32歳男子。山本耕史。

そのいびつ性が良い。
真っ当なぞいらん。表現者(あるいは見世物)なのだから。

アタ男。2割くらいは早送りしたが大よそは見た。
結果、思ったことを箇条書きで。
□ コメディは難しい。何が面白いかのイメージを共有していないと倒壊するか、そもそも何も建たない。
□ 真希ちゃんは20歳なのにすごいなぁ偉いなぁとは思いつつ、あの暗さと無表情を活かせる作品を選べないのかと。ま、酷使する事務所だよね。
□ 以前、水嶋ヒロがインタで「今までは同年代のドラマが多くて、いきなりMR.BRAINで木村さんや香川さんの中に入ったら、監督の指示に対する反応や、芝居の作りこみが早くて、ついていくのが大変・・・」のようなことを語っていた。

確かに、あんまり時間を取って取り直しも練習もさせてくれない中で、
同年代とワイガヤで演技してたら、育つの中々難しいよね・・・。と、三男四男五男を見ていて思った。
(六男の棒は後半楽しみでもあったが、あれはデオチみたいなもんだから、次回はねーぞ)

□ クレ順に対して、四男五男が目立たなかったような気がするが、あれは何だ?
場面が持たないから出番減らされたのか、それとも扱いよりクレ順にこだわったのか?
三男はヒロインの相手役としてフューチャーされてたけど、同等かそれ以上に次男が目立ってた。

□ 時田さんはどんどんスタッフがのってきたのか、途中から表情や動きに効果音つけられだしてて笑った。
最後の王子コスプレwithoutメガネが見れたことが最大の収穫。
この期間は別の楽しみもあったため、アタ男についてはこれで満足。


他に4月クールでは見られる時は臨場も見てた。それだけ・かな?(磐音さまは別扱い)
さぁて。
7月は、あらまぁ見事に見たいものがない!
期待は救命くらいだったのに、8月開始になっちまうし。
土9にわずかな望みをかけていたのだが、残りのキャストを聞いて投げ捨てた。

官僚達の夏は、原作読んでうざ過ぎてだめだった。
使命感に燃えるって聞こえは良いけれど、自分の判断にそれだけ自信があるという驕りがどーにも、気に入らない。
ありがた迷惑とか、かえって邪魔とかふと我が身を振り返ったりしないのだろうか?
土8は衣装きたキャストの写真を見てると痛々しい。まるっとなかったことにしたい。

結局、見られるベースで『赤鼻の先生』くらいかな。
休日の朝におめざとして、『9係』(録画)とか。

それにしても、Jは結構危機感もって営業をしているのか、もしくは、テレビ局がDVDの購買を見込んで起用しているのか、こんなに抱き合わせ販売や、Jrの押し込みが派手なのって覚えがない。

今やJも宝塚化してるからなぁ。(=コアなヲタ以外には近づけない世界)

去年だったかな、嵐のコンサとイベントの帰りに日を置かずして2度遭遇した。
あー今ファン層ってこんな感じなんだーと観察しちまった。

人ともその話したんだけど、煎じ詰めるとこんな感じ。
年代は違えども持ってる雰囲気は共通で、
クラスの中心にいるメンツでも外で元気という奴でもなく、周辺部的存在。
昔なら同人誌作っていそうなこ。

いまJのファンってこんな感じなんだーって、ま、以外でもないけれど。


alain

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