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スイートJAMはさぁ。ちょいと困るんだよね。 番組見ちゃうとさ、名前は知ってるけど、別に好きでも嫌いでもないという人を 片っ端から好きになってしまうんだもん。 好きはいいんだけど、出費が・・・痛い。
千住真理子については、デュランティが来るまでを書いた本も買ってしまった。 ちょっと様子見だったけど、どうやらコンサート行っちゃいそう。
マリーン。iStoreで曲買ってしまった。入門者としてはIt's Magicを。 (感想を言うと。最新アルバムに入っているVerのはずなのにアレンジが80年代初期。 ひょっとして当時の?じゃないよなぁ。 かっこつけた歌謡曲というか。カフェバーwみたいなのりが気恥ずかしい。 ラテンJAZZ好きだし、マリーンの声も歌い方も好きだけど、アルバム買う気持ちは一気に冷めた。 JAMでのセッションの方が100倍好き)
ダイアモンド☆ユカイ(六ぼう星が出ねーよ)の、あのRoute66が入っているアルバムもかっこいいなぁ。 欲しいなぁとの誘惑と闘ってる。
ユカイさんもだけど、特にセッション終わった後の笑顔はヤバイ。 皆一様に満ち足りて、この上無く嬉しそう。 見てるだけで幸せになる。
松崎しげるとか、「ああ愛のメモリーね。はいはい。色黒いよね」くらいの感覚しかなかったのに、 セッションが激素晴らしく、かつ、終わった後、至極の笑顔で「これからも音楽を楽しんでいきましょう。」と。 もう、いまや彼の名前を聞いた瞬間に、その時の笑顔とコメントがオートリピ。
ユカイさんも、おおよその経歴は農業やってることも含め知ってたけど、文字通りユカイというか、あんなに可愛い人だと思わなかった。 彼の場合も事前の期待値はマイナスではないがゼロに近かった。 (っていうか、JAMのゲストって名前聞いた時に歓喜ってまず無くて、で終わると何て素敵な人なんだー!と思うことがほとんど) セッション終わった後の、ハートがダイレクトに繋がって互いの敬愛の思いがあふれ出た笑顔が忘れられない。 今や大好き。
ユカイさんみたいに、勢いに任せて発散した人って、時が過ぎるとチョロQが止まるみたいに止まって、その後はほんとに暖かくて懐の深い緩んだ大人になるよね。 そのまま骨太に緩やかな波を放射しつつ、次第に淡々と枯れていくんだろうなと思うと、見てるだけで愛おしい。 生き物として歪んでないというか。ある意味"けもの"。
暴走に怨念や見栄・ファッションを纏わせてないというのが条件だけど、盆栽みたいに捻じ曲げられるより、 ぐんぐん勢いつけて伸びる時は野放図に伸びが方がいいらしい。 一番気の毒なのは、発散を我慢して我慢してねじけた挙句に、何か腹と下腹部にどろどろ溜めてそうな気持ち悪く老けた人。 我慢して大人しくしている時には、結構、暴発くんの迷惑こうむったはず。 にも、関わらず報われないというところが。人生の無常というものか。
結局、無理や我慢は何の意味も無いっつーことなんだろうな。 不機嫌よりご機嫌の方が、自分にも周りにもいいらしい。
alain
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