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2009年06月17日(水)

南アフリカ & 諏訪神社

先日より、神田三崎町の佐々木玲圓先生の道場ではチャクラも開いてくれる・・・というイメージがとれん。

は、ともかく。
去年くらいまでは、南アフリカのような危ないところ、W杯のシーズンでなければ行けないから、
連れて行って貰うかなぁ、その期間ならば、治安も気合を入れてなんとかするだろうし・・・とか考えていたのだが。

それほど甘い土地ではないらしい。
現地のスポーツライターのコラムで
「確かに治安は良くなく、自分も9回(6回?っつーか一度で充分だ!)ホールドアップにあったことがある。
でも、景色が美しくて良い所なので、日本の皆さん是非お越し下さい。」
って、それ誘ってんだか、引かせてんだかわからん文章だ。

観戦の案内でも、日が暮れてから裏通りを歩くなレベルじゃなく、
"公共交通機関に乗ってはいけない。"とかだもん。
車借りたら、信号待ちで襲われそうだし、一体どんなところなんだ?

先日、某人に「行くの?」と聞いたら、即座に「行かないよ。流石に行けないよ。」との返事。
仕事でという人はともかく、あちこちそれなりに見て回っている人も、今回は見送っているらしい。

「だって、昼間に男3人で大通りを歩いていても強盗に会う位のところらしいよ」

そんな街にも生活というものがあるのだろうな。
どんなんだろうと思いをはせつつも、そんな感傷を振りまけるほど甘い暮らしではないのだろうから、
(いや、そうでもないのか?)下手に関わりを持たない方がお互いにとってよかろう。

でも、なぜに南アフリカを開催の地にしちゃったのか?
チュニジアとかモロッコとかエジプトとかのが、まだ、道を歩けそうだが・・・。
あそこも宗教のからみが有りそうだし、暑そうだからかなぁ


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書き忘れていた神社があったのでメモ。
++ 諏訪神社 ++
好き。
かなり忘れ去られたような神社(5年も前の絵馬が掛かってるし。木が黒くなっていて字が読めないし)
ほぼ誰もいないと思ったほうが良い。

人はいないが、木がこんもりしていて、寂れているというより、休んでる感じ。
もしくは、目立たないようにオーラを消して隠れている感じ。
大国主とその息子2名という、出雲土着系の神様を祭りつつも、壊されも脇神に格下げもされずにここまで、
場を維持してきたのは、生き延びるすべであったのかもしれん。

いつか、その日がくるまで、大切にとっておきたい伝家の宝刀のようなところ。



alain

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