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2009年05月24日(日)
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陽炎の辻3の第6回!
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並行する話が綺麗に絡み合って、30分とは思えない充実ぶり! 脚本がGJなのはもちろんとして、演出の貢献がどのくらいあるのか?素人にはさっぱり。 でも、4話以降の演出は好きだ。
清水大先生でもw、まぁいいじゃんと思っていたけれど、比べるとやっぱり見劣りがーとか思ってしまう。 痛快娯楽時代劇の激闘編だから、漫画チックなのは受け入れてるんだけど、 大先生のは何かテンポとつなぎが悪いのと、映像加工が見えすぎる。 加工していることに気付かないというのが、加工の技量じゃないかと思うんだけど、 大先生のは、「ぼくはこういうこともできます。」との主張が見えすぎて、そりゃ違うだろうと。
哀しいかな、感性とかセンスって、能力が努力を凌駕するものだから、批難に値するとは思わんが、 自覚くらいは持てるだろうという気はする。
来週の予告はもう!わーとかきゃーとか。 7回の演出も本木さんなので嬉しい限り。わくわくで待ってる。 (待ちきれずにHi先行見るためにスケジュール調整しちゃうかも)
土スタもばっちし録画して見ましたよ! 山本さんは目元にお疲れが見えたけれど、ホントそつなく生のトーク番組をこなす様になったなー。 昔はちょっと見ているほうがどきどきするところもあったもの。
中村隼人くんのフォローも優しく、大人の雰囲気満点でした。 さすがだ・・・。
同日に打ち上げもあったご様子。 クランクアップもしていたんですね。 撮影も終盤にきて、茨城ロケあり、大分ロケあり、おまけにかけもち。 そりゃ疲れるわな。 山本さんも陽炎キャスト&スタッフの皆様、お疲れ様でした。 おかげさまで楽しませてもらってます。幸せだ〜。幸せな春だ〜。
陽炎本編以外でも、プチかげのビビる猫も可愛いし、時田さんはいちいち凝ってるし。
JAMもいい感じ。 最近音楽番組として方向軸を定めたのか、音楽好き垂涎のゲストが続いている。 千住真理子さんの回がきっかけで、『千住家にストラディバリウスが来た日』まで買って読んでしまったよ。 JAMではさらっと流していたが、まさにヴァイオリンに命があって、吸い寄せられるように彼女の元に来る過程を知り、ぞくぞくしてしまった。
コンサート。行ってみようか。 だってテレビで聞いても、あれだけ他のヴァイオリンと音色が違うものを、生で聞いたらどんなもんか。 聞いてみたい。
現在のBGMはモーツァルト。交響曲40番と41番。 『毎日モーツァルト』で毎日聞いているうちに、モーツァルト愛になってしまった。 自分の地平が広がると楽しみも増えるね。嬉しいね。
alain
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