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2009年04月27日(月)
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「事実なんてものはない。あるのは認識だけ。」&『陽炎の辻3』
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事実なんてものはない。あるのは認識だけ。 と、どこかで聞いたんだっけか。 この間うちに来た客の一人が 「のりかって可愛そうだよね〜。陣内ってあんな人だと思わなかった。」と言っていて、 なるほどこういう認識もあるのかと新鮮だった。(あまり回りにその手の人がいないので)
相手をDV夫にしたてやがって、うちだゆきの時と同じじゃん。これだからバータレは・・・とか。 きっと前回のノウハウが継承されているんだな、ナレッジデータベースがあるんだなとか。 親まで巻き込んでタイミング良くコメント出しすぎて、かえって工程表が見えすぎでは・・・とか 結局、新ドラマの番宣?とか あれだけ、癒し系御まじない系のグッズを完備しているのに効果ないじゃんとか
思わない人もいるんだなぁと。
生まれてから一度も見えたことがない人に、角膜手術をして見えるようにしたら、 全てOKになるかというと、全然そうでもないという。
視覚情報として目から入ってくるものを雑多なものを、これは遠いこれは近いと振り分け、 両目からの情報を統合して1つにし、かつ、いらぬものは省き、必要なものは補い・・・ という視覚情報を脳内で処理する機能がないまま、目だけOPENにしても、所謂"見える"状態にはならないらしい。
あるがままを受け入れるなんて絵空事だ。 しかも、その認識フィルターは無意識に色んなモノでぶれる。 洗脳の恐怖とか言われてるけれど、日常を生きるっつーことはどの洗脳を生きるかでしかないような気がする。
精々自分にとって不利益のない洗脳と思うけれども(宗教団体に全財産寄付するなよみたいな) 何が幸せかはこれまた本人の認識しだいであり・・・って、思考停止。
他のことを考えよう。
えっと。じゃあ『陽炎の辻3』の第二話の感想の続き! 品川さんが長い台詞をちゃんとしゃべっているのを見て、目頭が・・・。(←これは嘘) ホントちゃんとしてきたよね。成長著しくて目出度い限り。 とおもいつつも、お有さん! これが初ドラマだというから、可愛いのはいいがどんなもんかと思っていたら、これが中々堂々たる演技っぷり。 新人ちゃんに追い越されないようにがんばれ。品川さん!
あ、でも昨日クランクアップしたらしいね。お疲れ様。品川さん好きでしたよ。 結構早めのUPだよね。映画の宣伝のためにスケジュール前倒ししたとかかな? (宣伝って言えばビストロの収録はやってたらしいね。映画だと局関係ないんだーという驚き。 でも結局、お蔵入りだろうな。) もしくはガイドブックを読んだ限りでは最後の2話くらいは関前のシーンのようだから出番がないということか? 品川さんも参加しての大団円も良かったんだけど、違うのかしら?
後3で凄く良くなってるな(上から目線ですみません)と思ったのは今津屋のお佐紀さん。 2では台詞の言い回しが不自然に往年の時代劇っぽくて一人浮いてて気にかかっていたが、 これも中々溶け込んで、溶け込みだすと、本当に女将さんっぽく格があって良い感じ。
いっけいが出てきませんが、流石に3本カケモチでスケジュールがきついのか?
って、えっとレイエン先生ってクイズショウにも出てるそうですね。 中居様はアタシにも出てるし、おこんちゃんも武左衛門も、かくいう磐音さまも・・・。
皆様働き者と感心しつつも、この前思い当たる人を一覧にもしてみたけどさ、何か蓋開けてみたらさらに増えてないか?掛け持ち組。 "アタシ"だって、長男次男だけかと思っていたら三男も後半掛け持ちになるとか。
ねぇ日本ってそんなに役者いないの?! つか、HEROの時は、コヒさんも「あるよ」の人も通称トリビアのちびも、まだそんなに知られてなかったと思う。 キャスティング担当が冒険を恐れているのか、怠惰なのか暇がないのか、さてどーなんだろう。 その全てという気もする。
alain
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