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2009年04月26日(日)
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『空飛ぶタイヤ』終わったー!
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最後の20分で正義が勝つ!のENDING。
現実はこうは行かないのだろうけれど、ドラマの世界くらい気持ちよく終わりたいからこれで良い。 もしかしたら、ファンタジーと言うのは、『アタシんちの男子』でも時代劇(『陽炎の辻』)でもなく、 こういうドラマなのかもしれないね。一見リアリティだけれども哀しいかな夢の世界の話ということで。
原作本の出版社が、週刊誌会社じゃないのに笑った。まぁ新潮でも文春でも出せないよな。
さすがWOWOWな題材で、作品としても見ごたえのあるものでした。 見て良かった。 でも、もう、はらはらどきどき、もやもやいらいらで辛くて、リピするかっつーと、 それはもう勘弁してくださいという気持ち。
リピはねぇ。ちら見でえへっと和めるものが良いですよ。 その点、この4月は幸せだぁーーー!
『アタシんちの男子』の秘書時田さんはいちいち可愛いし、 『陽炎の辻3』も小ぶりで味のある仕上がりになってるし、もうリピが楽しい楽しい。
ディスクの整理の際、『陽炎の辻2』が出てきたので、こちらもついで見したのだけれど・・・。 (2はあまり好きではなかったので、購入はしていない。その資金は『ROOKIES』に回ってしまったw)
当時は今一つ好きではなかったのだが、 (理由:ナレの多用/行き過ぎた映像加工や演出/駆け足が故の情感不足/おこんちゃんのでしゃばり等) 本日見直したところ、まぁ全部がOKと言うわけではなく、色々とけっと思う点はあるけれども。 記憶にあるものよりもずっといいじゃん!との感想。 当時は期待値が大きすぎたのか? 幸せの敷居は下げないと。 磐音さまの憂い顔は3にはない逸品と改めて実感。 やっぱ、磐音さまは素敵です。見てるだけで心が和む。
で、ここで話は変わるが。 先日髪切りに青山に出て、びっくりしてしまった。 SPRING SALEって何だそれ?! よっぽど売れてないんだな。 今の時期にSALEって見たこと無い。そんなの。
新宿伊勢丹でもところどころにSALEの札が・・・。時代っつーもんか。 で、しっかりsale品をお買い上げw。
赤い靴。 頭にもちろん『赤い靴履いてた女の子』と、朗々と歌い上げたJCMが脳裏にはあるわけですが。 バックストラップのサンダル。MADE IN ITALY。値段はSALEで15。SALE値札を剥がして元値を確認する勇気はなく、 元々いくらだったかは不明だが、同じメーカーのロングブーツが6〜8の間くらいだった記憶があるので、まぁ2〜3ではないかと。 色目も良いし、甲が薄くてFIT感があったし、底にあらかじめゴムも張ってあるし、 使い勝手は良さそうと思う。
今年はこれに紺か黒のサルエルパンツでも合わせたいと思い、試着をするも、見事に全てNG。 いくら緩めとはいえ、大きすぎ。 何かなー。そういうのって寂しい。 かわいー着たいーというのが目の前にあるのに、どれも手に入らないって、手の届かないところに餌ぶら下げられてるみたい。 モノが売れないだの何だの言う前に。もう少し幅広いサイズ展開考えてほしい。
で、しかたなくGAPに行く。 「どっか店入って上着預けるのに、GAPのTAGじゃやーよ。」と言っていた人がいたなぁ。 気持ちはわかるけれど、GAPのサイズ展開の豊富さは好きだ。 0号でFITするも、丈が欲しいものとは違っていたため、買わずに買える。
カプリパンツかサルエルパンツ欲しいなー。 あんまり無かったらシマロンでそれっぽいのあったから、そこらでオチをつけるか・・・。
alain
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