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2009年03月24日(火)
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主にロルフィング7回目の感想で忘れていたこと
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景気が悪くなると(つまり個人内部で不安を抱え、社会に沈滞ムードが蔓延すると) 幸せとか高揚感とかを自分にではなく、より大きな所属に寄せるというのはどういうものなのですかね。 何か怖いんですけれども。
男の団体になら、まぁ背負えとも思うけれども、 10代の少女に重ねるのはせつないというか、情けないというか、傲慢というか。
それはともかく。 ============================================== ロルフィング セッション7で思い出したこと。 ・後頭部の背骨の始まりを視点にハエ取り紙が垂れている感覚。 そしてその尻尾に仙骨がぶら下がっている感覚というのを教わる。 "ねちゃっとして、べたっとした幅広のリボンのイメージ。
非常にイメージしやすいが。そろそろ世代的にきつい気もする。 今の人って、ハエ取り紙って見たことあるのか? 私が小学生低学年の頃は、何とか教室にあったけれども。 その後は見たことない。
・仙骨もぶら下げろというし、肩を竦めずに下ろすのはまぁ他でも言う、 横隔膜も下げるし、心臓の位置も下げるし。
バストもヒップもふくらはぎのお肉も上げろ!と言われてきたから、片っ端から下げろと言わると、 無意識の引っ掛かりが残る。大丈夫か?みたいな。 意識では下げよう力を抜こうと思っているのだけれども、どこか不安のカスが残ってる。
姿勢も生き方もアゲアゲじゃないっつーことなんだよな。 かと、言ってサゲサゲということではなく、重力に任せてそこにあるということなのだろうと思う。
過剰なUPPERもDOWNERも不要なんだろうな。
alain
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