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2009年01月06日(火)

本を読みます。本を読む。

元旦にダンボールを受け取っている。
中身は本。送り主は叔父。
「今度、それを読むと世界のことが色々わかる本を送るからね」と言ってたなぁ。

箱を開けてみた。
(絶句)
一冊残らず、陰謀史観と宇宙人の本!!!!それが30冊以上!

著者で言うと
坂本政道
ゼカリア・シッチン
飛鳥昭雄
中丸薫
ベンジャミン・フルフォード
デーヴィット・アイク
太田龍
エハン・デラヴィ
等など・・・・

コアだ!コアすぎる。
「著者名見ただけで、やばいよねー」と人に言ったら、そんな人たち知らないと言われてしまった。

確かに。
ほぼ著者名を見ただけで、「はいはい。おおよそ君の言いたい事はわかります。」と
思うっつーのは、それはそれでやばいかも。
まぁ同類なんでしょうねぇ。
しかも一冊は持ってたし、坂本政道の講演聴いたことあるし・・・。

でも!同じ内容の本をここまで大量には買わないし、読まないな。
その熱量は一体なんだ!?

古本屋に売りに行くと、すでに顔なじみなだけに、「この人もついに遠い世界に・・・」と
思われそうでいやだし、そもそも返して欲しいみたいなので、で、返すとなると、
折角送料払って送ってくれたのに、読まないまま・・・・というのもなんかね。

貴重な機会と思い、片っ端から読んでおりますが。
ただ今12冊は読んだ。(ペースが速いのは内容がほぼかぶっているためかと)

なんか気持ちは修行。
でも、不思議系ならもう少し気分が明るい本のほうがいいな。


alain

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