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昨日会った人がCDをくれた。 「一番好きなCDだから、いいななって。」って言ってくれた。 今日はマフラーを貰ってしまった。
うーむ・・・。 なんかさー人にモノをあげるのって、自分がモノに執着ない(でいて特定のモノを偏愛)なので、 苦手というか臆するところがあるんだよね。
という以前に!
自分には愛が足りないのだなぁとしみじみと反省。 選んでくれた時間は少なくとも私のことを考えてくれたということだから。
ワシは自分のことしか考えてねーし。 今回はまじ反省。 モノがどーのではなく、私もちゃんと愛を持たなければ、そして届けなければ。 Seasons of LOVEを好きって言っておいて、いかんいかん。
話は変わる。 『文学部唯野教授』を読む。 筒井康隆って、用語はシンプルなのに文章は鮮やかで濃いように感じる。 こくがあるのにキレがある、という日本酒のようだ。 内容は難しすぎて面白さを味わうには力量が足りず。 フッサールと言われても教養がないもんで、イメージがわかない。 大人が標準的に持っている教養の厚さが一般に薄くなってる気がする。 (っつーか人はどーあれ、もう少し大人の常識というか教養を蓄えるべき時期ではないか?自分) 今日は反省しきり。 愛と奥行きが自分には決定的に足りない。 過去は取り戻せないから、一ミリずつ足すしかないね。
また、話は変わる。 飯島愛が亡くなっていたことを知って、びっくりはしたけど、やっぱりなという気もする。 別に好きな人ではなかったけれど、寂しさはある。
Merry Christmas
alain
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