INDEX
prevnext
2008年12月15日(月)

こんな本を読んだ。

口の端が切れている。
先週直ったばかりなのに。胃が悪いのだろうか。

人から貰った本を読む。
一冊は、山崎マキコの『さようならスナフキン』
心理描写がことごとく図星で胸にずさずさささるが、いかにせんくどい。
同属嫌悪なのかもしれないが、読んでいていらいらした。

太宰治に共感する人も多いというし、この本も需要があるから出版されているのだろうから、
"生まれてすみません。世間についていけなくてすみません"という人が一定層は居るのであろうが、
じゃあ、世間を構成しているのは何者?と思わないでもない。

本を読むというのがそもそも少数派なのかもしれない。
もしくはぐだぐだを抱えている反動で、他人のぐだぐだに過剰に反応し抹殺しようとするとか。


もう一冊は『まもなく日本が世界を救います』大田龍とベンジャミン・フルフォードの共著。
表に出ない権力者層が居るって言う構図はわかりますし、自分も911がイスラム過激派のテロであり、
ゴアは正義の使者であると信じているほど、おめでたくはありませんが・・・。

「生物兵器や最終戦争で地球の人口を5億に減らすという計画が・・・」というのはいかがなものでしょうか?
10年前から比べて人口はいくら増えている?
減らす前に増えないように手をうっておくべきでは?
計画に無理はないか?今でも上手くいってないんじゃない?
だって死体を55億も処理するの大変よ。日本だけだって一億以上いるのに。
一見干からびて見える老人の死骸だって、ほぼ半分が水分だっていうから、簡単には燃え尽きないし。
燃やすのにもエネルギーが要るし、放置すれば匂うし虫は湧くし。
動物に食わせるにしたって、全部は食わないだろうし・・・。

そもそも、一部の権力集団が世界を牛耳るほど、世界って予測可能なものなのかしら?
"途中混雑のため〜"とか言って、電車のダイヤすらほぼ時間通りに動かないのに。



alain

My追加