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口の端が切れている。 先週直ったばかりなのに。胃が悪いのだろうか。
人から貰った本を読む。 一冊は、山崎マキコの『さようならスナフキン』 心理描写がことごとく図星で胸にずさずさささるが、いかにせんくどい。 同属嫌悪なのかもしれないが、読んでいていらいらした。
太宰治に共感する人も多いというし、この本も需要があるから出版されているのだろうから、 "生まれてすみません。世間についていけなくてすみません"という人が一定層は居るのであろうが、 じゃあ、世間を構成しているのは何者?と思わないでもない。
本を読むというのがそもそも少数派なのかもしれない。 もしくはぐだぐだを抱えている反動で、他人のぐだぐだに過剰に反応し抹殺しようとするとか。
もう一冊は『まもなく日本が世界を救います』大田龍とベンジャミン・フルフォードの共著。 表に出ない権力者層が居るって言う構図はわかりますし、自分も911がイスラム過激派のテロであり、 ゴアは正義の使者であると信じているほど、おめでたくはありませんが・・・。
「生物兵器や最終戦争で地球の人口を5億に減らすという計画が・・・」というのはいかがなものでしょうか? 10年前から比べて人口はいくら増えている? 減らす前に増えないように手をうっておくべきでは? 計画に無理はないか?今でも上手くいってないんじゃない? だって死体を55億も処理するの大変よ。日本だけだって一億以上いるのに。 一見干からびて見える老人の死骸だって、ほぼ半分が水分だっていうから、簡単には燃え尽きないし。 燃やすのにもエネルギーが要るし、放置すれば匂うし虫は湧くし。 動物に食わせるにしたって、全部は食わないだろうし・・・。
そもそも、一部の権力集団が世界を牛耳るほど、世界って予測可能なものなのかしら? "途中混雑のため〜"とか言って、電車のダイヤすらほぼ時間通りに動かないのに。
alain
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