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2008年12月14日(日)
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『三億円事件 40年目の真実』
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『三億円事件 40年目の真実』を見た。 予想以上に、山本耕史さんの出番が多くて嬉しかった。
ドキュメンタリー部分と再現ドラマが無理なく繋がっていたし、 論理的な謎解きに加えて、事件に関わった刑事達それぞれの未だ消えない執念、 巻き込まれてしまった人々の憤りなど人生も描いていて、見ごたえのある良作だったのではないかと思う。
背広の山本さんも堪能できたし。 童顔なのに、なぜドラマでは実年齢より上の役が多いのだろう? 意図的に選んでいるのかしら? でも、童顔の人ってふけ方が難しいけれど、今のところ良い感じに年を重ねているように思う。
今日は朝、結樺健さんの夢を見た。 今年の夏から3,4回かの連ドラ形式で見ている夢の続編。 起きた時に「覚えていよう!」と思うんだけど、やっぱり忘れてしまう。 覚えていることだけ断片を書いてみる。
まず、基本的な夢の設定を言うと ・夢の中では私は何かを調べる人(スパイ?)のようだ。 ・どっちかっていうと敵対関係。 ・場所はライブハウスというか、小さなステージのある飲食店。 ・道路に面した入り口から階段を下りて、右手にドアがある。 ・店の色調は原色系。朱色とかオレンジとか黄色とか水色とか。中島哲也監督の映像みたいな感じ。 ・カウンターがある。 ・健ちゃん・大くんなどのお友達のたまり場になっている。(山本さんは登場しない) ・ひげの生えた恰幅よい人がオーナー。たまにドラムをやる。
夏に何回か見た夢では、結局私は正体がばれてしまって、 でも、あんまり責められず、事情があるんだよなとか暖かく言われてほのぼの〜みたいな ところまで話が進んでいた。 そして、何度行っても健ちゃんは常に不在だった・・・。
今朝のは。 健ちゃんが亡くなったということで、お花を持ってその店に行く夢。 顔を出せた義理ではないんだけどと、ひっそりと行く。 予想外に暖かく迎えられ、そこにいる全員とはぐ。 一番覚えているのは、体のきれが良い女の人とのはぐ。黒のパンツに黒のタンクトップ。 ダンサー系のしなやかな身体。奥さんだったのかなぁ。
送る会に行かなかったので。 夢でお花を供えたということなのかもしれない。
目が覚めてから、ぼーっとした頭で「これで終わりということか」と思った。
alain
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