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2008年12月10日(水)

バチスタと流星

この期で見ているドラマはバチスタと流星。

バチスタのトオルは容易に阿部ちゃんを連想できて笑えるところもあるが、
癖のある役を軽やかに流していて、わりと好き。
無駄に引っ張りすぎと思う展開ではあるが、次回が楽しみというのが連ドラの醍醐味だし、
肩透かしも想定内と思って楽しんでる。
その他、釈由美子がいきなりおばさんっぽくなったなとか、
宮川大輔は目つきが悪いから眼鏡かけて活動しているのかとか、そんな感想。

山南さん(どーしてもぱっとこの名前が出る・・)が映画版バチスタに出ると聞き、
他に回覧しても映画が始まる3月までに戻ってくるだろうし、その時期なら300円くらいで売れるやも知れず、
だったらまぁいいか、と『ジェネラル・ルージュの凱旋』を購入し読了。

本は面白かった。が、映画化には一抹の不安。
まず、原作のイメージは山南さんとはかぶらない。原作を小手先で弄ると人物描写が破綻しかねない。
また、論旨展開を読んでいる分には大変どきどきするが、映像にした時の面白さを想像出来ない。
前作の評判があまり芳しくなかったことも、不安要素の一つ。

あと、ぐっちーの役を女っつーのも気に入らないところ。
別に竹内結子がどーのじゃなく、あえて女性にする意味がわかんない。
綺麗どころで客を呼ぼうという発想なら、全くずれてるし、
(桜の園が目標興行収入の十分の一というありえない大コケをしたことでもわかると思うが・・・。
がっきーのアイドル映画も振るわなかったし。要するに今、女性を鑑賞しに映画に行く奴はいないってこと。
ちちでも出してるんならともかく。)
恋愛要素展開を盛り込むと、ストーリーが散漫になりすぎて虻蜂取らず。

まぁ、評判を聞いて良ければ、山南さん鑑賞に行っても良いけど。
『アフタースクール』はとても面白かった。あれ見終わると絶対もう一度最初から見たくなる!!
悔しくて!!

もう一つの見ているドラマは流星の絆。
やっぱり、ニノは別格に上手いなー。
なんといっても間がいい!

クドカンのドラマは好きで他のも欠かさず見てる。
これも最後まで楽しみだ。
今までで一番好きってわけでもないけれど。
好きなのはなんだろう?タイドラか木更津かなぁ。
木更津でコヒさんが和田アキ子の真似をしてあの鐘を鳴らすのはあなたを歌うシーンは、
すごく可笑しいんだけど、物凄く切なくて、思い返すだけでじーんとくる。



alain

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