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まだ、早いけれど、この機会にこの一年を振り返ってみる。
仕事の点では先日も書いたが改めて書く。 三田の仕事は確かに色々と理不尽なことはあったけれど、得たものも大きかった。 最大のものは、プレゼン資料の作り方。 とても上手な人がいて、人に見せる資料の作り方を学ぶ事が出来た。
伝え方についても、相手の思考の流れを見つつ、プロトコルを通すような、 もしくはタイミングを計って餌を投げるようなやり方を、攻略したとは言えないまでも、身に付ける、 その端緒を開く事が出来たように思う。
それは視界を広く持つということであり、自分にとても欠けている部分だっただけに、いい機会であった。
なので、三田については事例としては、イヤなことの方が多いはずなのだが、 無駄であったり消したいと思う過去ではない。 やれて良かった仕事であった、ありがたい期間だったと思っている。 感謝。
ただし、三田の土地には合わなかった。 やはり薩摩の勢力範囲だからだろうか? 毛利藩邸の跡地の六本木ヒルズにも合わなかったので、東夷とは相反するという可能性もある。 ただし、六本木ヒルズについては、事件や不祥事が相次ぐ為"ヒルズの呪い"とか言う記事にもなっている。 磁場が悪いと言っている人もいたので、相性ではなく土地の気が良くないのかもしれない。
三田のその建物については、私はそこにいるだけで、腰は痛くなる、頭痛はする、 で長時間働く事が全く出来なかった。(他では平気) 多少気を感じる系の人が「自分もそうだ。ここは何か変だ。」と言っていたので、そういうこともあるのかもしれない。
上野のお仕事は色々知識を付けさせて貰って、これまた大感謝。 幕張は・・・歯ごたえがもう少しあると楽しかったがそれは贅沢な不満というもの。 道中のおしゃべりが楽しかったからいいや。 ライフワークは、不愉快ではあったけれど、がんばってくれたしな。 奴ががんばらなければ、オチがつかなかったのだし、大分楽させて貰ったし。これまた感謝。
全体としては、不足しているスキルを足してもらえる機会が与えられて、 お金は貰えるし、時間的には余裕があるし、とっても仕事には恵まれた一年だった。
占星術で見ると2005年〜2008年が転換期である。 nAscにt冥王星が合。 n太陽にt海王星が合。 p太陽がサインをうつる。
中々に派手である。 しかし、目をむくような災難も幸運もなく息災であった。
流れが変わったところは多少ある。 物事を判断する際に、頭の割合を減らした。変わりに感覚と直感の割合を増やした。
『合理的でなくても、無駄使いでも、変な事でも、自分がこれいいな好きだなと思ったら、 それは自分にとっては"今一番欲しいもの"なんだよ。』 と今は思っている。
n太陽n月のサインが四元素で言うところの風と水の故だと自分では理屈付けているのだが (ここら辺の書き方がまず風要素だ)、判断が情報と情に絡めとられて、本質から離れてしまう傾向がある。
おそらく、一番騙されやすいタイプ、詐欺にひっかかりやすい人だ。 良いと書いてあると、良いと思わない自分の感覚が変なのかな・・・と思ってしまう。 店員さんが一生懸命だから・・・とかで買ってしまう。
それは資質でもあるので否定はしないが、自分の五感及び六感をもう少し大切にしても良いのではないか。
その転換の象徴的な出来事があるサイトからの退会。10月下旬。 意図したわけではない。更新のお知らせがこず、従って手続きも取らなかったので期限切れでの退会。 (やり方が陰険。そいつは西のやり方か?(@カリフォルニア物語)) 更新メールが来たら迷いが生じていたはずなので、思えば理想的な展開ではあった。 メールを見逃していたとしたら、それはまさに運命だ。
ここ一年半くらいは、雰囲気にに違和感を感じていたのは事実。 施術内容の変化には「これって気持ちよいのかなぁ。正直前のが・・・」という感想を持っていた。 にも関わらず、自分の感覚より文字情報に重きをおいていた。 自分って変?わからない自分がだめ? また、自分以外のことだが、人を使い捨てるような展開が他人事とは言え、気分の良いものではなかった。
今思えば、もう何年も前に「関わるな」という直感はあった。 施術者が他の人の場合はそうは思わないのだが、その人の場合は、ものすごく暴力的に入られているという感覚があった。 施術の種類は異なっても感覚は同じだった。
自分の意識レベルが低いのかなぁとか。 邪念や悪意が多いからかなぁとか。 自分の感覚を信じる事が出来なかった。
でも、もういいや。自分の感じた事は人にはどうあれ、自分には正。 発信については俯瞰や折合は必要だけど、受信については100%自分が正でどこが悪い!
合わないのは異なるだけでどっちが悪いとかの話じゃない。 なら無理に近くにいる必要もない。 気分良く離れました。 数年に渡り色々役に立つことも教えてもらいました。感謝です。
もっと自分の感覚を信じる事にする。 自分の気持ちいいとか、好きとか、可愛いとか、楽しいとか、愉快とか、うっとりとか、 うきうきとか、爽やかとか、イトオシイとか、愛しているとかを大切に回りにおいて、 その中で機嫌良く感じ良く生きてく。
そんなことを思う、2008年の秋でありました。 って長いな!
alain
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