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2008年11月25日(火)

2月以降の動静のメモ

2月以降の今年の大よその活動をメモ。

・4月末で三田でのお仕事が終了。
頭の回路に悪い虫でも湧かしているかのような相手と離れられて、はればれとした。
上位者に対しても何度かむかっ腹を立てたこともあり、お仕事の終了にはやれやれという安堵もあった。

悪意の人ではないことはわかっている。
ただし、自分のキャパ以上のことを抱え込んで破綻するのは勝手だが、
わからない理由をこっちに押し付けるのは止めてほしかった。
その所為か仕事を離れて6ヶ月以上経った今でも何かしらの問い合わせがくる。
非常識としか思えない。
だから、引継ぎはちゃんとしよーよとあれだけ言った・・・。

・4月と5月(頭)にヘドウィグを2回。
一ヶ月押して三田JOB終了後の五月だったら、当日券で日参の懸念もあったので、
4月で良かったのか悪かったのか。

・5月はなんとはなしにまたーりと。パンドラを見たり。
最初の勢いは良かったんだけど、最終回見終わったところで風呂敷を畳み損ねた印象。
でも色んな賞取ってるんだよな・・・。
他の作品の出来があれとかこれとかだからな。

・6月はヘドウィグのFINALと打ち上げライブに。
初演の中村中の情感も良かったが、ソムンタクの男前な歌声には惚れた。
山本耕史さんの佇まいにも遊びが感じられて、思う存分わくわくし、きゃぴきゃぴし、深く満たされる舞台だった。
打ち上げライブでジョナサンが山本さんの額に銀の十字を描いた時のことは、今でも鮮明に残っている。
神々しくさえあった。

代役の彼女については、諸所感想を読んでも感謝と努力に対する応援がほぼで賞賛がないあたりが
皆様大人、という印象。
代役の舞台は見ていなかったが打ち上げライブでわかった気がする。
中ちゃんとソムンタクとは何かが違う。
それは技量の問題なのかも知れない。
だったら、まだ救いはあると思う。
才能とかピンで舞台を支えるオーラだとかの話になってしまうと、人生とは残酷なものだと思った。

そして彼女が某役で出る11月12月のシアタークリエの舞台のチケットを取ることを完全に止めた。
このレベルの歌手をオーディションで選ぶ舞台に12,000は払えない。

・その印象を抱えつつ荷造りをし、翌々日には機上。一路ポルトガルへ。
リスボンとポルトを堪能。
ポートワインの試飲でふらふらになり、ポートワインの美味しさに目からうろこの驚きを得る。

・7〜9月末は不本意ながら半ばライフワーク(?)として負ってるなんやかやを持ちつつ、上野のお仕事。
ほとんど降り立ったことのない地だったので、色々散策出来て楽しかった。
仕事も楽で、相手ともコミュニケーションが取りやすかったため、快適だった。

・7月下旬。五右衛門ロック鑑賞。
なぜもう少し早くに新感線の舞台を見ておかなかったか!とても楽しかった。
色々舞台を見たところ、自分が嗜好も見えてきた。
自分はまず歌がある舞台が好き。それから笑える舞台が好き。
その笑いはストーリーからくるものじゃなくちゃだめ。
こっけいな身振りとか一発ギャグ系ではないのが好きだ。
舞台ジャンルには詳しくないけれど、喜劇が好きで笑劇はあんまり、ということか?

・7〜9月はライフワーク(?)の件で、いらつく奴と何度かバトルあり。
言い方にいちいちむかつく。
今のところ縁が切れたのでほっとしている。二度とかかわりたくない。

・9月より磐音さま始まる。
木曜8時のドラマの視聴率が惨憺たるものなのに、もう45分には戻らないのだろうか。
30分はやはり短い。磐音さま以外の脇役のストーリーが描けないので、物語の軸が細いというか、
あらすじくさいものになってしまった気がする。

最終回の涙はさすがだなあと思った。
泣かせたら今や右に出るものはいないのでは?

・10月より幕張の仕事に関与。行くのは週1。

・浅草歌舞伎を見に行く。現代風にアレンジしていない古典的な様式の歌舞伎を見るのは初めて。
豪雨の中で仮設小屋での鑑賞のため、台詞が雨の音にかき消されるという得がたい経験をする。

雨の音を除いても、正直なところ、良さを味わうことは出来なかったが、
古典芸能を抑えた人の体の動きの美しさは存分に堪能した。
能とか古典的な武道とか、日本古来の習い事を何かしてみようかしら?

日本舞踊とかだと衣装代がかかりそうなのと、後寒そうなのが冷え性にはきつい・・・。

・10月末でほぼ2年半毎週続けた太極拳のクラスが消滅。
24式をほぼ覚えたのにー。

太極拳をやることによって、股関節が矯正されて足のO脚が直ったことに感謝。
11月以降はラテンエアロとキックボクシング風のエアロをやっている。
太極拳で見た動きを自分でやるという回路が脳に出来たみたいで、なんとかエアロにもついていける。
進化したようで嬉しい。

・11月初旬。2泊3日で京都に行く。
行った所はほぼ順に。

(一日目)京都御所、晴明神社、祇園八咫で夕食
夕食はばか旨。多少のお酒を入れて一人8千円くらいか。

(二日目)清水寺、産寧坂、祇園花霞で昼食、東福寺、伏見稲荷、夜間拝観で高台寺と円徳院。
菱岩のお弁当を夕食に。
祇園花霞は一番安い4,500円のコース。ばか旨。
客が我々だけのため板さん2名と女将さん1名に注視されて食べることに。
味が微妙だったら居たたまれない状況だったが、素晴らしく美味しかったので助かった。
完食。
こんなに美味しいのであれば思い切って一番高いコースにすれば良かった。
こちらのサイトに載っている感想は、お品からして我々が食べたものよりいささか値がはるコースと思われる。

はもって、しっかり食べたことがないんだよね。食べたかった。
銀杏ご飯も美味しそうだな。(我々が食べた白いご飯もぴかぴかしていて綺麗だったけどね)

あんまり美味しかったので、後日おせち料理の宅配を頼んでしまった。
35,000円なり。楽しみだ。

一度仕出弁当なるものを食べてみたかったので菱岩の4750円のお弁当を予約。
正直これは期待はずれ。
まずくはないけれど感動はない。
これなら大人しく和幸のとんかつ弁当なり米八のおこわ弁当でも食べていれば良かった。

(3日目)嵐山の渡月橋、なんたら言うお寺、竹林、トロッコ電車、壬生界隈(壬生寺、八木邸、前川邸、光縁寺)

トロッコ電車はふきっさらしの車両のため、凍える寒さ。
念願の壬生にも行くことが出来た。

八木邸は初めて見た。
何かを感じるということはなかったが、かつて彼らが居た地に立つというのはそれだけで嬉しい。

いつかは局長のお墓参りと函館にも行きたいな。


2月以降の活動はこんな所だったように思う。


alain

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