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随分と長いこと放置してしまった。
放置の理由はない。 病でもない。忙しくもない。むしろかつてなく暇であった。 単に書きたくなくなってしまったのだ。
そもそも、情報と情に判断が左右され、本質的なところでないがしろにするのが、 自分の癖ではある。(というのが明確に自覚したのは最近でもあるが) それにいい加減飽きてしまったのかもしれない。
"語る"ことより"感じること""動くこと"。 でなければ"何もしないこと"をやってみたかった。
理屈を編まない暮らしも良いものだった。
では、今なぜまた書き出すのか?
これまた何となく。としか言いようがない。 何が変わったという自覚もないが、いずれ俯瞰して楽しむ時もあるやも知れず。
かつ、自分の過去ログには、言わば自分の匂いのついたブランケットのような、 ちと恥ずかしさを孕んだ甘やかな安心感もあってね・・・
alain
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