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2008年11月24日(月)

唐突な再開

随分と長いこと放置してしまった。

放置の理由はない。
病でもない。忙しくもない。むしろかつてなく暇であった。
単に書きたくなくなってしまったのだ。

そもそも、情報と情に判断が左右され、本質的なところでないがしろにするのが、
自分の癖ではある。(というのが明確に自覚したのは最近でもあるが)
それにいい加減飽きてしまったのかもしれない。

"語る"ことより"感じること""動くこと"。
でなければ"何もしないこと"をやってみたかった。

理屈を編まない暮らしも良いものだった。

では、今なぜまた書き出すのか?

これまた何となく。としか言いようがない。
何が変わったという自覚もないが、いずれ俯瞰して楽しむ時もあるやも知れず。

かつ、自分の過去ログには、言わば自分の匂いのついたブランケットのような、
ちと恥ずかしさを孕んだ甘やかな安心感もあってね・・・


alain

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