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2007年08月26日(日)
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体調不良や、ひとりポケモンなど。
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先週は夏ばてなのか。 もしくは○○なペンダントの所為なのか、頭いたーい!肩いたーい!な一週間。 しかもほとんど一週間。まともに食事が出来ず。
食欲Nothing、かつ、こんなことは初めてなのだが。 理由がわからないが、かつおだし、醤油系をほぼ受け付けなくなってしまった。 日本でこれだど、食事は困難を極める。
そもそも家では和食派。 おすまし大好き。出汁の香りをこよなく愛していたのに。 一体何が起こってしまったのか自分でもよくわからん。 (現在はやや復活。食べられないことはない。でも好んで食べるところまでは戻っていない)
あんまり具合が悪いので、水曜日、木曜日と早退してしまったよ。
水曜日は何かすっきりすることでもすれば、多少は頭痛もおさまるかと、 衝動的に一人ポケモンしちまったぜ。 が、具合がともかくぐだぐだというか、若干朦朧入っていたので、それほど楽しめず、 ちょっともったいなかったな。
ポケモンは全く事前知識もなく行ったけど、それでも結構楽しめたよ。 映像も綺麗で迫力があり。最近のアニメは凄いね。
声優について言うと。 加藤ローサがだめだめと非難されまくりだが、思っていたほどひどくはなかった。 声優としてはまぁ粗さもあったが、作品を打ち壊すほどのこともないかと。 可愛かったし、まっすぐなピュアがそれはそれで味になる役でもあったし。 興行である以上、話題性も実力の一つなのだから、そう悪い選択ではなかったと思う。
ただあえて言えば、しょこたんの方が上手くはあったな。さすがアニオタ。 あと山寺宏一。この人はさすがだ。全然レベルが違う。 どこにも本人が居なくて、ただ画面のアルベルト男爵が生きているのみ。 いやらしいくらいに隙のないプロ仕事でした。
山本さんについては。 かなり上手かったと思う。 少なくともゲスト声優として浮かないレベルにはあったと思うのだが。
声の仕事に限らず、思うことなんだけど。 もちろん基本的な機能(音感とか運動神経とか)あってのことなんだろうけれど、 それにも加えて、天才としてという以上に、努力家な山本耕史を見ることが出来たここ数年は、 貴重な時間だったように思う。
ナレーションなどの声の仕事はかなり顕著にわかる。 『英詩紀行』と『毎日モーツァルト』なんて、全然後者の方が上手いもの。
映画の演技にしても、ホンとちょっと見でこういうことを言うのも失礼かと思いつつ、 でも、映画という媒体と撮りかたの中での自分の演技の組み立て方について、 ミラクルバナナとその後の『夢十夜』や『それぼく』では、素人目見ても違いがわかる。
バラエティ番組での会話の回し方とかも。 数をこなしていくうちに、笑いどころの作り方、他の人を含めての会話の回し方、 自分のキャラの押し出し方、がどんどん洗練されていっている。
舞台のレビューをあちこちで見ていたのだけれども、 2003年頃の舞台の感想で、「以前は歌に多少物足りないところがあったが、 もうどんな歌が来ても大丈夫という安心感を持って見ていられる。」という趣旨のコメントもあり、 歌についても、あぁ最初から上手かったというものでもないのだな・・・と。
さらに、当時は充分に上手かったように見えた2005年の初演時のL5Yの映像についても、 TTBやらHEDWIGを経て今見ると、もしかして更に今の方が言葉の乗せ方、声の張り方落とし方、 リズムの刻み方、上手くなってない?という気さえする。
もちろん、基本レベルは高いのだけれども。 その中でも常にバージョンUPを重ねって行っていることに、ファンとしてはわくわくする。 と、同時にどこまで追い込むのかとはらはらもする。
話がそれたが。 体調は週末で何とか復活。 あんまり具合が悪いので、○○なペンダントの好転反応ならば、さっさと終わらせたいし。 CDならBGMにも使えるしと。 つい、○○なCDもやけくそに購入してしまったよ。 相乗効果で加速度的に、えっと何かが起こるのだとか。 もう乗りかかった船だ!中途半端でもしょーがないし。行ってしまえーということで。 (きれてどーする)
まぁBGMとして使えなくもないし、綺麗な音楽だから、 例え効果なくてもまるまる無駄金というものでもないしね・・・。(でもそれにしちゃ高い)
alain
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