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2007年08月20日(月)

過去世リーディングの感想 その3

暑さで疲れているのか。
むやみに眠い。っつーか大体が常に眠いのだが。

なので。過去世リーディング話は軽く。

女の人であったらしい。
フランスとかドイツとかのあたり。
海には近くない。木が多い。でも森の中山の中ではない。

時代のことは聞いてないや。そーいえば。
でも、見える映像を絵に描いてくれたんだけど。
それによるとチロル風の前を紐であみあみに絞ったベスト見たいのを着ている。

なので、クロマニヨン人とかではないらしい。
そして、字はあんまり知らないというし、ハイヒールで闊歩とかでもなさそうなので、
中世から近世という感じかな、13世紀〜18世紀くらい(って幅広いな)という印象。

髪の毛は濃い目の茶。目も茶。丸顔でふくよか。
そんなに大都会ではなく、郊外の宿場町のようなところで、旅籠というか
行商人向けの今で言うビジネスホテル的なお宿を営む家に生まれた娘だったという。
ヨーロッパには今でも一階がレストランで2階以上がお部屋というホテルがあるが、それだったようだ。

その時代には珍しく一人娘。
小さい頃から家業を手伝って暮らしていた。

「ちょうど。お宿はこんな感じの見た目。」
とリーディング者は、話を聞くために入った喫茶店の内装をしめす。
漆喰調の白壁にダークブラウンの柱。

ということで、今日は外見と生まれまで。

実は、もうこの時点で「げっ!」という点がいくつかある。

まず、インテリアの好み。
今住んでいるマンションの内装は、白い壁は決まっていたが扉は3色から選べた。
白木/ナチュラルな茶/濃い茶。

もちろん濃茶を選択。それに加えて家具をいくつか作ったのだが全て濃茶。
壁が白なら家具はというか木は絶対に濃い茶!っつーかそれしかありえない、と思っていた。

次に部屋のイメージについて。
「理想の部屋はね。アメリカの幹線道路にあるモーテルか、もしくは刑務所。」
って何度も言っていた。

必要充分にシンプルで頑丈で機能的で清潔ですっきりしているのが好き、ということを
可視化するとそうなるのだ。

ゴシックにデコラティブなのも好きなんだけど、それってかなり財力と気力がないと出来ないので、
それは頭の中の遊びとして。じゃあどーすると実現可能なラインを考えると、
イメージは"アメリカのモーテル"なんですよ。

って、これは現代の旅籠じゃん!


最後に、チロルっぽいベストを着た女の子。
これは私が7歳くらいの時に持っていた手帳の裏表紙に書いてあった女の子が着ていた服と同じだ。
子供の手くらいの小さな手帳で、5人くらいの女の子が載っていて、確か世界の民族衣装紹介だったんだ。

そのチロルっぽいベストの女の子は凄く気に入って、絵の上手いお姉さんにその絵を真似して
書いてもらったこと、その絵まではっきり覚えている。
他の4人が何を着ていたかは覚えていないのに。

と、ここまでで、既にびしばし来ていた。
そして彼女の性格にリーディングは入っていく。
ここからは平静な顔をして頷きつつ、内心大うけの連続であった。



alain

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