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2007年08月27日(月)

月食と日食と、L5Y

明日28日には魚座にて月食。
来月11日にはおとめ座で日食。
と占星術的に流れの切り替えポイントといえる時期に入ってまいりました。
私にではなく世の中の流れ的に。転換期として気が動くので使いようがあるということ。

9月の初旬から、L5Yの公演が始まると知った時に、
じゃあチケをいつ取るか?とか考えるのに、ホロスコープを調べたのでおよそのことは、その時に見た。
(やっぱり、満月とか新月とかを考慮しない?しないか・)

9月の頭には、
7月末から逆行を続けていた金星が巡行。
4月から逆行していた冥王星も巡行に。

愛情や深い生命力というか、良くも悪くもエネルギーとしてそこにあるものが、
醸成ではなく、放出のタイミングにあるということで、分かりやすいものが好きな私には良い時期だ。

それから、土星が乙女座に移動。
これは先日知ったんだけど。
土星が獅子座に入ったのは2005年7月中旬だと?!

ちょっとびっくり。
L5Yの初演の時じゃないか。

って考えると。
L5Yの再演の山本耕史さんにとっての位置づけは、ホロスコープ的には非常に読みやすいものになる。

土星は訓練。鍛錬を意味する。
占星術家の石井ゆかりさんは"筋トレ"と表現をしている。
筋肉組織を鍛えて壊して再生して、筋肉をつけていく。
そんな風に自分の中のある部分をトレーニングして、土星が一つのサインにいるのは平均2年半。
サインが変わるということは、その部分のトレーニングは終了、次のトレーニングに移ります。ということ。

蠍座太陽、月水瓶、おまけに星が蠍に集中している山本さんには、獅子座の土星は結構厳しい。
鍛えるにも気軽に楽しく取り組めるときと、とにかく気持ちがしんどい場合があると思うが、
上記サインの組み合わせだと、かなりきつかったのではなかろうか。

仕事的には客観的な状況というか結果を見るにかなり順調には見えるが。
本人の気持ち的に順風満帆だっただろうか?というと、ホロスコープ的にはそうは見えない。
どう何をやっても自分自身がまず満足できず、すっきり抜けきれない。
かつ、自分の今までのやり方やプライドなどを否定ないしは捨てざるをえないシーンや、
そんな心の変化も推測される。

が、土星は獅子座から乙女座に抜け、山本さんにとって、ほっと一息つける時期に入ったのでは?と思う。

L5Y初演。土星が獅子座に入り、新たなテーマでの鍛錬が始まり。
その後およそ2年。舞台もやり映画もやりドラマもやり、ナレもやり。

今回の再演はそうした仕事とか、その他生きてきた上でのもろもろを含めたトレーニング成果のお披露目。
なのではないかと思う。
重ねて言うがあくまでホロスコープでは、そう読めるというだけだ。


そして共演の井手真理子さんも面白い。
新たな可能性を広げる木星がこの先ネイタルの太陽と重なる。しかも対極には火星が180度でかかる。
勢いありまくり。元気がうなりを上げている感じ。ちょっと落ち着かないけどね。
でも、新しいフィールドに飛び出すには良い時期かと。

浮く可能性は無きにしもあらずだけど、沈んだり存在感のないキャシーにはならないと思う。
期待できそうだ。



alain

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