|
2006年09月07日(木)
|
ソシズノノ レベル2の2回目の感想。とか。
|
『LITTLE SHOP OF HORRORS』のOriginal Cast Albumを買ってしまった。 ったくネットの功罪だ。 だって、そこらのショップには置いていないだろうし あっても探しきれないだろうし。
それがワンクリックで。見つけてしまうんだもの。
これも『組!から始まる消費生活』の一環。 山本土方から流れて、彼のリトショ(舞台)を見ることになり、その準備として映画を見たら、 そのチープさとBLACKさにそれはそれで引かれ、りぴをするうちに、 CDが欲しくなって、つい、ぽちっ・・・と、してしまった。
人間何がどう流れるかわからん。
ロックミュージカルの曲って好きなようだ。 映画版『RENT』の曲をiShuffleに入れているのだけど、この間再生回数を見たら、 一番多い曲で190回を超えていて(Finale B)、「しつこい奴だなー。」って思った。
『LITTLE SHOP OF HORRORS』のCDも良いですよ。 Ellen Greeneは可愛らしいし、張るところでは声量あるし。 シーモアは映画版より、CDで歌っている人の方が上手い。って当たり前か。 いや、でもオリンは映画(スティーブ・マーチン)の方が上手いし、のりも良いような気がする。
ヘビーローテになると思われる。
さて、忘れないうちに。 ソシズノノ レベル2の2回目の感想。
仰向けの体勢から始まる。
いきなり、温かみのあるレース編みが浮かぶ。 アイボリー系ホワイトでフォークロア調の編み編み。 シビラのウェディングを思い出す。
聞いたら仰向けの時間は10分くらいだそうだ。 その時間の最後の方では、初めてのゆれ方を味わった。 身体が、斜めにスウィングする。 身体が輪切りになって、右斜め上から左斜めしたに、てんでんばらばらにスウィングする。
で、下向きに体勢を変える。 なぜか最近妙に下向きの体勢が息苦しい。(WHY?) 思えば最近寝るときもうつぶせのことが減ったなぁ。 そして今回もはやり体勢を変えられず。
ぼーっとしていて、印象が散漫なんだけど、残ってるポイントだけ箇条書きでかく。
・頭頂から何かが詰め込まれる感覚。で詰め込まれると、お尻がその分ぐっと押されて下がる感じがある。 ・背骨に撒きついているものが取れて、背骨がクリアに存在をアピールしている気がする。 ・身体の形をしている容器になっていて、中身が砂。 で、砂がこぼれだしているので、うつ伏せで寝ている状態での上側半分はからっぽ。 こぼれだした砂がベッドに出ているので、自分とベッドの境目が判らなくなっている。 ・映像で描かれる透明人間ってゼリー状のぷるぷるした物体になっているが、 自分の身体がそうなっているという気がした時もあった。 ・どんなタイミングでかは判らないけれど『ヒヨシさんが助けてくれるから。』みたいな言葉を聴く。 日吉?いや日向って言ってたか、ここら辺はかなり曖昧。 第一、ヒヨシという名、ないしは音が似ている知り合いすら、いない。 単純にお天道様は大切ですという話かもしれない。 後は、わりと足の筋肉とかはぷるぷると揺れて、わりと気持ちが良かった。
概観するに。 今回のキーワードは"溶解"のようだ。 の、わりに終わった時は肩がばぎばぎ。 ちょっとストレッチしたらほぐれたけど。
もちろん気持ちは良いんだけど、何か、どっか不完全燃焼が残る。 抜けきらなさっつーか。 砂がこぼれるのならば全部抜けちゃって欲しいし、透明人間ならば全くのクリアであってほしい。
あと3回。 何か変化ありますかね。
alain
|