INDEX
prevnext
2006年08月17日(木)

芝の増上寺に行く。

セレスとカイロンが惑星になるとか。
このカイロンってキローンのことかしら?
でも、発見年とか場所とかが違うんだけど。。。。

セレスが植物が育つような穏やかな絶え間ない繰り返しであり、
キローンが精神世界と日常の接点を司るので、これからの時代に合ってると言えば、そうかも。


前のジョブがぽしゃってから、今はなぜかJ-SOX関連の仕事をやってる。
(何ていうか、本何冊か読んだだけで偉そうな口叩くことには、違和感はある。
客もよく金払うなぁ・・・って。個人の金じゃないんで別に罪悪感はないのだけれど。)

で、親会社とか他コンサルタントとかのやりとりが中々進まず。
デフォルト待ち状態。正直かなり暇。

なので、この間は移動の途中で回り道をしてお散歩。芝にある増上寺に行ってみる。
天海の努力の跡を一度見てみたかったのだ。

感想としては。 "かすかす。"
靖国神社は地獄の釜の蓋の上だったが、増上寺は焼きメレンゲ。

中身がなくて、あるのは抜け殻だけ。
地下深くに大きな空洞があって、地震があったらきっと寺社領地全体が
崩落してしまうんじゃないかと思うような、空虚さがある。

江戸城は皇居になり、おまけに寺社領は御用地となり、建物は空襲で焼かれ、
ホテルは建つし、もう熾り火すら残っていないのかもしれない。
靖国のような空恐ろしさはないが、お祈りする気は全く起きなかった。

もう行かないと思う。
あそこには何も無いもん。




alain

My追加