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2006年08月16日(水)
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ただ!小泉。朝早すぎ。
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私が常々疑問というか、わからないのは。 自分達が占領されていたことを事細かに語るメンタリティ。
非難ではなく疑問。 個人に置き換えるとして、虐げられていたつらい過去のことって、とっとと忘れたくないか?
小学生時代いじめられていたこととか。 今が楽しければ楽しいほど、華麗であれば華麗であるほど、なかったことにしたくないか?
自分が弱い・ダサい・こけにされる人でしたということを、 何度も確認することになるから。
国を挙げて、常にいじめ時代を振り返る気持ちがわからん。 まぁ、中国はわからんでもないが。 『共産党が出来て僕達は一致団結したんだ!』と言うロジックになるから。 韓国はわからんなぁ・・・・・。
いじめ克服という成功経験? うーん。独立は日本がアメリカに負けた結果果実としか思えませんが。 自分で直接どうこうでないものを成功経験というには無理がある。 やはりわからない。
日本語で敗戦を終戦と言うことについては、恥ずかしいくらい良くわかるのだが。 当事者意識の無さというか、常に被害者の位置に居たがるという性質を、 これほど端的に現した言葉もあるまい。
だからさー。 小泉!靖国に参拝するには、ご勝手に、以外のコメントはない。 外交とか経済とか、ちゃんとメリットデメリットを考慮したのかどうか疑問ではあり、 行動の根拠が意地だけのように見えるのが気にはなるが。 行為は行為であり、お役人がちゃんと使えば、交渉の策ともなるだろう。 (今後、参拝が駆け引きの道具として使いにくくなったことは確か。) 日本人で賛否議論したい人は、これまたどーぞご勝手にと思う。
よその国にとやかく言われることに対しては反発。 年とって右傾化なのか。世の中の空気なのか。 あんたにとやかく言われる筋合いはないとか思ってしまう。 別に参拝してくださいと言っている訳でもないんだから。
ただ!小泉。朝早すぎ。 せめて、『毎日モーツァルト』が終わってからにして欲しかった。 特番のおかげで朝の放送が流れてしまった。 好きな交響曲25番だったので前の日から、非常に楽しみにしていたのだ。 もちろん、朝から山本さんの声で癒されたい(好きな言葉じゃないけど)という気持ちはデフォルト。
『毎日モーツァルト』を見るのだー。と気持ちを持ち上げて、 毎朝がんばって起きているのだ。
それを。くそー。むかつくむかつく & 哀しい哀しい。
ま、夜の再放送で見たけどさ。。。。。
alain
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