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2005年03月22日(火)

高い塔の小部屋に幽閉されたい。

寝込む俺。
木曜日から喉が腫れている気がしていたのだが、金曜日に決壊。
今もって、声が変声期。しゃべれるようになっただけまし。

いわゆる風邪なのだろうけれど。
気持ちから来ていることは言うまでもなく。

全てにおいてやる気NOTHING。
『江戸アルキ帖』とか読んじゃうんじゃ。何かもう人生投げてる感じがしないかー。

あ、江戸の話が出て、思い出した。
ニートやフリーターの増加が問題だ!とのNEWSを聞くと、
こういう時こそ『昔の人を見習え!』と言わなきゃコメンテーター!と思う。
江戸庶民は、ま、一日4時間くらい働いて、午後は2時ごろには上がって、晩酌(?)を始めてしまうという話。
武士もそうそう毎日お役目があるわけでなし。
家には包丁もないから、長屋のおかみさんの食事のしたくは、ご飯を炊く程度。

フリーター。ニート。これこそ旧き良き伝統回帰じゃないですか。素晴らしい!

まったりと停滞する。箱庭のような循環型都市、江戸。
隅田川のほとりで昼寝をしたいなー。桜が咲いていたりして。
屋台でいなりずしとか食べちゃうの。(現実逃避)

江戸つながりでの連想なのだけれど。
頭の側面部、耳の上あたりに白髪が密集して生えてきてって話を知人(男)がしていて、
そのあたりは男性ホルモンと関係があるって言うんだ。(衰えてきたってことか?まぁ、いいが)

頭のてっぺんがはげる人は精力が強いとか言うよね。

つまり、ちょんまげって、かぶとの下の髪の毛がむれないとかあーだこーだという話はおいておくとすると、
てっぺんを剃ることで擬似ハゲを作り出して、自分は精力が強いんですということをアピールし、
かつ、側頭部の髪を引っ張ることで刺激を与え、男性ホルモンを分泌を促していたのかもしれないなーとか、
考える。

あー、どーでもいいことは、つらつらと考えるのだけれども。
日常生活のあれやこれやは、ホントにもう、なんか勘弁してって感じ。

高い塔の小部屋に幽閉されたい。
寒くなくて、日当たりが良くて、食べ物があって、静かであれば(条件多すぎ)、喜んで幽閉される。
一生出てこなくてかまわない。


alain

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