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2005年03月23日(水)
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安野モヨコの『監督不行届』を読んだ。
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宝塚の男役のようだと言われたこの声。 咳さえ出なければ、別にこの声でもいいのだが。 きゃらにあってるかもしれないし。
安野モヨコの『監督不行届』を読んだ。 第参話。 "私はこれまでの人生において、同業者及びオタク系男子とつき合った事はありませんでした。 なぜなら自分がオタクだから!! 普通の人とつき合ってれば自分もいつか中和されて、オタク度の低い女(モテ)になれるんじゃないか・・・。" "マンガ読まない・スポーツ大好き・お外が大好き"な男子の絵が背景に。 〜引用終わり。〜
あなたは私です。
既に中学生の頃には、どーして?想いと現実が違うのだ!との自覚はあった。 美形のヤンキー系が好きなのに、何故つるんでいるのは天文オタクなのび太なのだ!という。 観察力はあったと言える。 が、おしいかな自己認識と実行力に難があった。
未だに悪あがき中。 このあがきは男子を追いかけるとか、ましてや執着なんかではなったくなく、 全ては『自分はオタじゃないっ』という認識からの逃避。 背中にゴムつけて走ってるみたいに。力緩めると直ぐ戻る。
最近、齢を重ね体力気力の減退に伴い、無駄な努力が出来なくなってきた。 自分の脳内に揺るがない理想像があって、それだけが正と思って、なんか色んなものをを失ってきたなぁとか。 思い返せば、ずいぶん人に失礼なことをしてきた。 返す返すももったいない経験もあり。
という中で、「自然にそう思えるわけじゃないけど、でもそう思え。意識的にでも。」って思ってるのが (文章分けわかんないね) スキとか嫌いを表に出すのに事前チェックが入ってた自分こそが一番可哀相って思ってOKってこと。
人の気持ちとか損得とかじゃなく。自分のHAPPYをまず最初に考えろと。
うーん。何を言いたいのか良く分からなくなってきたけど。 早い話が『監督不行届』。往生際の悪い奴は私だけじゃなかったなって共感したってとこかな。 無駄な抵抗は止めようねって。
明日は、7&11に組!SPが届いているんだー。ふふ。
alain
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