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2005年03月16日(水)

という突っ走り方をする時は、組!話です。

今日はちょっと朝ゆっくりだったので、めざましTVの芸能ニュースを見ていた。
(それにしても軽部。何時見ても目が怖い。部屋でマネキンなでてる役とかやってみないか?
久米宏にビジネスライクな殺し屋をやらせてみたーい(心情は全く描かれない設定で)
と思って以来のうずうずがある。)
という話はともかく、『房吉が・・・』としばし呆然。

星ルイスさんのこと。
『田園調布に家が建つ!』はなんとなく知っているような気もする。
でも、当時と結構顔変わってない?
なんか同一人物だって気がしない。

自分の中では『房吉』にしか見えない。
という突っ走り方をする時は、組!話です。


TVStation。もちろん買った。
というか手帳に発売日書いてる。朝KIOSKで買ったさ!
山南さん(と自然に手が書く)と三谷さんの対談が出ていて、
自分が採用した隊士の切腹について、「河合くん、だからあれほど言ったのに・・・」
とか思ってしまって、という話が出ていた。

テレビジョン。TV LIFE。これは立ち読み。剛君のインタビュー記事目当て。
香取慎吾の発言。「うちの『土方』と昨日会ったろ。」を読むため。
"うちの"ですか。"土方"ですか。

9月にはほぼ撮影UPしていて、もう半年経っているのにな。


まぁ、それはいいだろう。実在の人を演じたわけだから。重ねてしまうのもわかる。期間も長かったしね。
でも自分、見てるだけの人ですから。単なる視聴者がここまで入ってるってどーよ。
というか変! ここまで入り込むとは思わなかった。
自分で自分がわからない。冬ソナおっかけを笑えない・・・。(でも、あそこまでではないと思うのだが)

面白いものを観ているという感じじゃないんだよね。
生きてる。という気持ち。
見ているだけなのに気持ちは中の人になっている。
誰というわけではないのだけど。その他大勢の隊士の一員で、思い出を脳内で見ている気分。

TVで星ルイスさんの死亡ニュースを見て、何を考えたりする間もなく、
『あぁ、最後に京を出る時に抜け道を教えてくれた人だー。ありがとう。合掌。』でした。ふぅ。


他に何か書くこと無いのでしょうか。
再内覧会が済んだとか。お祝い金が予想以上に集まっているとか。
i shuffle貰えそうとか。
・・・無いわけでもないのだけれど、日常のことって今起こっていてもなんだか過去生の記憶のようで、リアル感がないのだ。
そして手を見て、これを打っている細胞もどんどん死滅して、表皮もへたれて、
いつか腐って、腐りきるか、腐る前に何とかされるか(食べられるか焼かれるか)する。

何時なのかはわからないけれど、いつかその時はくるし、誰にでもくる。地球の歴史の長さから思えば、本当にすぐにくる。

で?
色々思うことはあり、くちはばったものから。刹那や青年の主張まで様々。
一つにまとめようとしたけれど、きっとこのような思いはまとめず、その時々でかわるがわる表出させていったほうが、良いように思う。のでそのまま。


alain

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