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2005年01月16日(日)
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住宅金融公庫の融資を取りやめた。
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急遽、住宅金融公庫の融資を取りやめた。 銀行窓口の公庫買取型の融資に変更。 予定では2月の半ばには公庫と金融機関との正式契約があった。それをキャンセルする必要がある。 他のアテがないうちにキャンセルをするのも怖い。まずはめどをつけなければ。 ということで、先週はばたばたと動いた。 2回銀行に行って、市役所にも行って、金曜日に手続き書類を全て提出して審査にのせた。
名前を知ったのは今月だけど、『フラット35』。 年末に新聞の記事、その金利の予想外の低さに今頃ながらに気づいた。 大手都銀の金利しか知らなかったので、(三井住友で2.97くらいだったかと)じゃあ当面10年は公庫のが安いしーと思っていたのだ。
グッドローンで2.23%。もう一つ心を惹かれたのが、地元の駅前にある地銀。 キャンペーン中で安い。私が申し込みをした公庫の当初十年の金利より、0.23%安い。 しかも10年超えても金利はそのまま。これは馬鹿に出来ない。
年末で銀行は休み。年明けはスキー。そして連休。 明けから一週間。動きました。珍しくもまめに。
グッドローンはメールとかでやり取りをしていたら間に合わないと思ったので、 最初から諦めて、その銀行にしぼる。
って決めてからだけど、グッドローンとの比較したところ、手数料を入れて返済期間と方法と借入金額でシミュレーションの結果、返済総額で予定通りだと凡そ17,500円銀行の方が安かったので、まぁ、悪い選択でもなかったかと。 (グッドローンは最初の手数料が高いんだ。変なところにマメで緻密。)
と、まぁ一息。 審査結果がおりてから、契約とかなんだとか、2月もまたばたばたなんだろうな。 内覧会も2月。立会いに建築屋さんの手配も済ませた。 引越し時期を相談するのに占い師の予約もした。(それはどーかと。) 風水は良くわかんないからさ。本で調べたところ、まぁ大丈夫だと思うのだけど。 打てる手は打っておきたい。
医療費控除の書類も準備完了。 歯医者は銀座で、仕事場の丸の内から歩いていってるんだけど、家から歯医者までの交通費もしっかり医療費に乗せて書類作成。 うつのわりには妙なところはまめまめしい。
歯を治して、で、これ、前の公庫の融資のこととも繋がるんだけど。 そういう時期になると、情報が降ってくるんだって、思ってて、実際そうなんだ。 で、その時は逆らっちゃいけない。と自分で信じてる。
普段見ないスマステのホームページ(見るのは初めてに近い)を、新選組!隊士集合SPなんで見る。 ついでに世界のニュースのページも読む。 『歯の金属の詰め物をセラミックにすることで、数十年のうつ病が治ったスウェーデンの人の話』が載っていた。
とある会員制HPでも見た。 (会員です。それも何がなんだかわからないんだよね。 雑誌の記事で妙に記憶に残ってて、その数ヵ月後に別の雑誌でも読んで。 WEBを見て、興味を持ったので会員登録をする。 最初の記事も、その次のも、半ページくらいの記事で他にも何人美容ジャーナリストが出てて、なのにその人の名前だけを鮮明に覚えてた。) えっと、カッコ内が長かったが、つまり、あるHPでも、金属が口中で溶け出すことで、体内でアレルギー反応が起こり、具合が悪くなる人がいる、というコラムがあった。
読んだのは12月。 11月まで、今まで生きてきて、金属の詰め物が見栄えが悪いのは知ってたけど、体に悪いって言うのは聞いたことがなかった。 まさに詰め物をせんとする時期に、一気に新ネタが2箇所から。
これは私としては無視できない・・・。 上の奥歯なんで、絶対に人には見えない! が、ここはしょうがない。『セラミックにしてくれ!』と。で医療費控除ですよ。
歯医者が言うには、「逆立ちして口をあけても綺麗です。」 真顔で言う・・・。一生しないからそんなこと。誰にも見えない白くて綺麗なセラミック。 それもまた、私の生き方なのだと思うしかない。
何が言いたいかと言うと。 シンクロニシティというか、都合のいい情報がいいタイミングで集まってくるのだ。 歯のことはまぁ、単なる金の無駄遣いかもしれないから、なんとも言えないのだけど。 (気のせいだと思うが、肌が綺麗になってきた・・・。) 公庫買取型の融資のことは、新聞の記事が年明け早々だったらスキー中で、そんなものは読まないわけだし、特に興味を持って調べていないのだから、そのまま公庫融資で話を進めていたはずだ。
記事が例えば今日だったら、審査時期などを考えると、もう無理だったかもしれない。 しかも、該当銀行はちょうど○○周年という記念キャンペーンで通常より、0.3%以上安い金利。 決めてから調べたところ、100以上ある窓口会社の中で、手数料も入れて考えると、おそらく1,2を争う安さだった。
神様のお導きという言葉は大仰で、日常のこねたの描写には神々しすぎるのかもしれないけれど。 うけねらいで、そう表現してもいい位奇妙。物事が上手く回りすぎてる。
お導き系は、実は結構ある。 はっきり言って、自分は運がいい。すごくいい。
それに対してどう思うかということ。 例え話。わかりにくいかもしれないけど。
小学生が朝のラジオ体操に集まっていると思ってくれ。 ついでに道路清掃なんかもやるのだ。 一週間終わって、金曜日に町内会から"お駄賃"みたいなおかしが配られるとしよう。
清掃も終わってラジオ体操も深呼吸に入ったあたりで、遅刻して合流した小学生。 お駄賃のおかしを近所のおばちゃんからにこやかに手渡されて。
自分何にもしてないのにー。 まわりの子供のように無邪気には貰えない。
「ちゃんとしなきゃー。」その癖、次の週から定刻に出るかと言うと、朝は眠いのでついつい遅れてしまう。
そんな奴。 私のことですね。
私は何かに守られてる気がする。 GIVE&TAKEで行ったら、社会に対しても、運勢に対しても、地球とか宇宙とか、まわりの人に対してとか、 会社に対してとか、もう、まわりの全ての環境、全ての人に対して、自分がGIVEした、の数倍のものを私はTAKEしている。
運だけで生きてる。守護霊が居るのなら、それはかなり過保護な人なのかもしれない。 真綿で包まれるように生きてる。 それか前世でよっぽど運がない生き方をしたので、その分を今使っているのか。
能力もないし、努力もしない。運が良くなきゃこんなにのうのうと生きてない。 性格はうつでわがままで、了見が狭く気が短く自意識過剰で傍若無人だ。 報われてしかるべきところなど何もない。
もっと、優しくて努力家でまじめに生きてる人は大勢いて、その人たちより、自分が恵まれていることに申し訳なさを思う。 でも今、自分は運だけの人だから、そのつっかえ棒がなくなったら、全てがおしまいってことをわかってる。 自分で生きてく能力も実力もないもんね。だから、不当利益だと知ってても手放せない。 頼む。誰も気づくな!神様、気づくな!こいつぼったくりだってこと誰も気づくな!と祈る。
だったら、運がなくても生きていけるようにーと思いつつも。 運にくるまれてのんびりと生きていく快感にすっかり慣らされて、もうちょっともうちょっと、布団から出たくないんだ。
恵まれてる。恵まれすぎてる。 感謝はする。宇宙の神様とかご先祖様とかそこらへんの何やかやに。 返上するほど凛とした人間ではない。 出来るだけ長く、ごまかしごまかし、この人貰いすぎ!ってことに誰かが気づく前に一生を終えたいと思う。 背負い水っていうか、自分の背負っている水があってそれを飲みきったときがその人の死ぬ時だと。 私の場合背負い運なのかなぁ。 あとどのくらい残っているのかなぁと。
不安はぱんぱん、その癖、私の恵まれた運に鼻高々なとこもあって(自分は何をしたってわけじゃないのにね) ぶんぶんと行ったりきたり。どっちに揺れてもベースは罪悪感なんだけどな。
ドラえもん募金と赤十字に寄付をする。 出来るだけ感じのいい人になること。 運勢に感謝すること。 一言でも多く、ありがとうと言うこと。
出来るのはそのくらい。 今週が始まる。ちゃんとしなきゃ。昨日より1ミリグラムでも真摯にモノとか人に当たるように。 それが目標。 (っつーか、せめてそのくらいしよう。こんなに嫌な人なのにバチも当たらないんだもの。真摯に振舞うくらいしよう。)
alain
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