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2005年01月17日(月)

プログレスの新月とプログレス太陽のサインの移動。

水瓶座の情報収集の癖という話が載っていて、
普通は選択肢ないしは判断材料を求めての情報収集なのに、
水瓶座は結論の傍証及び補強なのだ。と。

水瓶座です。
その通りです。

ただもう一つ。諦めないしは慰めという意味付けも出来る。
今はだめだめの時期だから・・・というのが理屈づけられると少しは楽。
過剰に自分を責めなくてすむから。

子供の頃、今でも記憶に残る切替期が2度ある。
幼いながらにあそことあそこで自分のキャラが変わったことは認識していて、数年後に自分の変化を振り返った作文を書き、学級文集に載せた記憶がある。
(現物は多分無い。また、占星術的には語ってない。そんな小学生イヤだし。)

そしてその後は特になく、いろんなことに鈍感になったのだと思っていたが、そうでもなかったようだ。
プログレスの新月とプログレス太陽のサインの移動。
転換期。
月までは覚えていないけど、歳は2回とも見事にばっちり。
単純だからな。ある意味素直に影響受けてるんでしょう。

そして現在。
プログレスの新月の2,3年前は気力が無い。(と解読するらしい。)
また、プログレスの月がホロスコープの下部にあるっていうことは、
社会的に打って出るより引きこもりの時期。

その通りだ。2005年7月なんだけど、ちょうど2年前の2003年の春。
休職しようとしていた。
とにかく疲れて。
細く長く抱えざるをえない仕事があったのと、
訴えに取り合ってもらえなかったので、休みは取れなかったのだけれども。

結果としては良かったと思ってる。
このだるだるが時期的なものならば、1ヶ月2ヶ月休んだところでどうなるものでもないし。
かと言って新月になるまで3年間休むわけにも行かなかったのだから。

そして、プログレスの新月のばっちり2年前の7月からここに来た。
天底にプログレスの月がある時に地下室に。はまりすぎ。

2年間。
ろくな仕事をしてこなかった。頭が散漫で考えをまとめることが出来ない。

プログレスの新月の前だからだ!
プログレスの月が天底にあるからだ!

と慰めてはいるが、月日がたってプログレスの月が動いても、相変わらずだるだるだったら、
これはもう本人の資質、要するに頭悪いんじゃんと思うしかなく、それはまたきつい。
自分がやってるのは占星術的な解読ではなく、あれこれ理由をつけての不安の先送りなのではあるまいか。

という流れで頭に浮かぶのが、三谷さんのホロスコープ。
2003年の秋〜2004年の秋にかけて出生の太陽にトランジットの土星が載っている。
制約、訓練、プレッシャー、束縛。
星的にはこういう状況。
三谷さんは、自分のテリトリーに逃げ込まず、逆噴射のように自分の未開地に打って出た。
シットコム『HR』とか、大河ドラマとか、あえて新しいもの・苦手なものに取り組んだ。その果断さが凄い!!

自分の意を通すのに、裏側だから見えないし、本人はエッセイ・インタヴューなどで軽く言ってはいるが、かなりの困難があったと思う。
反発も強かった。(これはよく目にした)

土星はラッキーな星じゃない。(木星はいいよいいよと受容してくれる。)
ちゃんとやれ!と厳しく言う星。
その星が掛かっているときに、現状維持ではなく拡大をもくろむって、
すごい男気と覚悟と成長意欲と野心。そんなものを感じる。
沖縄のモンチッチみたいなのに。(←顔のことは突っ込まないこと。)

端的に言って尊敬する。
約30年に一度、誰にでもくるn太陽とt土星の合。攻めに出て受け止めるって凄い。人はそれぞれだから手本として押し付けは出来ないけど、でも、この意気見習いたい。数十分のイチでも。(イチかよ!)
気力がなくともお金は取ってるのだから、せめて出来ることはしよう。



alain

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