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2004年05月26日(水)

屈折した楽観主義

悲観主義か楽観主義かと言ったら、すごく悲観主義だと思う。

ぐちったり不安を訴えたりはしない。これって後ろ向きって称されるけど、そうなの?
そんなこと怖くて口にだせないよ。まず、言霊って意味でもそう思うし。そんなこと言ってるとそうなっちゃうよ、と。

それが半分。あとは現実逃避だ。
例えば「私は心を開ける友人がいません。」
これを口に出して、そーだよなぁ。。。がっくしと思うより、目をそらしておいたほうが気楽に生きられるじゃないかってこと。

泣き言を言う人ってとっても強靭だ。私の結論でございます。


人間関係とか日々の行動の結果とか、常に最悪を思う。
幸せのハードル下げて結果を喜ぼうとか、そういう意識しているわけじゃない。
ごく自然に常に予測が暗い。

なんて悲観主義。


が、この頃いいかげん思考の癖になれてきた。高をくくってきたとも言う。
運が良いので、考えているより悪い事はおきた事がないのだ。
最悪を思いつつ、考えてるほど悪い事にならないことを意識しないほど自然に信じてる。

屈折した楽観主義なのだろう。




alain

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