先日、常滑で買い求めた陶器です。 電纜管(でんらんかん)といいます。 地中に電線を埋設するための保護管 であるそうです。現在も使われている そうで、高度経済成長を支えた土管 の技術が脈々と生きています。実は これを持っていても一向使い道が無いのですが、珍品陶器 蒐集家としてはやはり1つ持っていたい蒐物です。孔の数で 四孔管・六孔管・八孔管など数種ありましたが、一番小さい のを買ってきました。800円でした。ずしりと重く、茶色の釉 が昭和の土管を彷彿とさせる、いかにも陶器といった風情 が堪らない逸品です。蛸壺に次いで自慢のコレクションに 位置づけ、来る人来る人に自慢しましょう。
しかしいったい、何に使おう???
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