立秋翌日の今日、やっとゴーヤーの 棚を拵えました。蒸し暑い上に多数の 蚊に囲まれての劣悪な現場環境です が、篠竹で適当に作る掘立て作業は 面白く、全て目見当で決めていく垂直 水平は出来上がった棚に面白い勾配 を持ってたわんでいます。不思議とそのたわみ加減が好まし く、 『作っているにもかかわらず出来てしまう』 というのは こういった感じなのかなあと思います。個人的に民芸の理念 が好きではありませんが、民芸運動が目指した 『健康な美』 というものに近いのではないかなと感じました。
さて、棚はともかく肝心のニガウリはまだ雌花が付きません。 またもや8月も末の収穫になりそうです。まあ、あとは 瓜の成長に任せてのんびり待つことにしましょう。
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