石油ストーブの上に薬缶を乗せていると、お湯が沸きます。 あたりまえのことですが、このお湯をただそのまま沸かしっぱ なしにしているのはいかにももったいない。そこで、湯も入れ られるジャグポットを購入してお湯を備蓄しています。
以前孔雀印といわれていたポットメーカー ピーコック魔法瓶のこのジャグポットは 保温力はそこそこですが容量8ℓという 頼もしさ。沸いたそばから薬缶のお湯を ざぶざぶと入れています。ではいったい そのお湯は何に使うのか?実はそれほど 活用されず、朝には50℃ほどに冷めています。勿論、洗い物 や湯たんぽなどに活用はしていますが、きれいなお湯ですから なるべく食用に使用したい。しかしながらお湯ばかりそんなに 使うわけでなし、女房などは面倒がって給湯器のお湯で食器を 洗うし、結局、焼酎のお湯割りくらいでしか活用していないの が実情・・・とはいえ、やはり沸いたお湯は貯めたいのです。
貯めたお湯をポイントにでも交換してくれるNPO団体でもあれば せっせと運んでポイントを稼ぐのになあ、はたまたお湯で発電 できる装置でもあれば無駄にならずに済むのになあと思います。 まあ、せっかく沸くことだし、冬の間はせっせと貯めましょう。
お〜ぉゆぅ〜、湯はいらんかねえ〜。
|