陶 房 日 報  とうぼうにっぽう 
陶房かまなりや

2008年02月08日(金)      蓄 湯

石油ストーブの上に薬缶を乗せていると、お湯が沸きます。
あたりまえのことですが、このお湯をただそのまま沸かしっぱ
なしにしているのはいかにももったいない。そこで、湯も入れ
られるジャグポットを購入してお湯を備蓄しています。

 以前孔雀印といわれていたポットメーカー
 ピーコック魔法瓶のこのジャグポットは
 保温力はそこそこですが容量8ℓという
 頼もしさ。沸いたそばから薬缶のお湯を
 ざぶざぶと入れています。ではいったい
 そのお湯は何に使うのか?実はそれほど
活用されず、朝には50℃ほどに冷めています。勿論、洗い物
や湯たんぽなどに活用はしていますが、きれいなお湯ですから
なるべく食用に使用したい。しかしながらお湯ばかりそんなに
使うわけでなし、女房などは面倒がって給湯器のお湯で食器を
洗うし、結局、焼酎のお湯割りくらいでしか活用していないの
が実情・・・とはいえ、やはり沸いたお湯は貯めたいのです。

貯めたお湯をポイントにでも交換してくれるNPO団体でもあれば
せっせと運んでポイントを稼ぐのになあ、はたまたお湯で発電
できる装置でもあれば無駄にならずに済むのになあと思います。
まあ、せっかく沸くことだし、冬の間はせっせと貯めましょう。

お〜ぉゆぅ〜、湯はいらんかねえ〜。




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