陶 房 日 報  とうぼうにっぽう 
陶房かまなりや

2008年01月09日(水)      わおん

ギターの練習をしてみました。その昔少ーしいたずらしたことが
あるので、単音の音階程度はたどたどと運指ができます。しかし
ビギナーであることに変わりはありません。やっぱり買っちゃった
ずぶずぶの入門書を頼りに一からの修練です。今日は暇をみて
小一時間も取り組みましたか・・・左手の指先が痛いです。

 何といっても和音の押さえ方は難儀です。
 しかしやはりギターはコードありき、表と
 にらめっこしながら10通りのものを覚えま
 した。覚えて押さえることはできても中々
 きれいな音になりません。どこかの押弦が
 弱かったり押さえた指が他の弦に干渉して
いたり、指の太い人間にはこの指板は狭すぎるなあと思いましたが、
ギタリストが全員細い指とは限らぬのだし、ここは技量であろうと
手首を返し返し奮闘しました。しかし、世のギター弾きの皆々様は
すごいですなー。こんな複雑な指の形を一瞬に組み合わせて、
淀みなく弾くのですからねえ、それもコードの組み合わせは無数。
今さらながらに畏敬の念を感じます。轆轤挽くより難しいですよ。

ギターを弾き始めた人がよく 『F』 の押弦に苦労すると聞きま
すが、それほどには感じませんでした。よっぽど 『G』 のほうが
キビシイ形です、小指がこむら返りそうですもん。ギター関係の
サイトには 『Em』 と 『D』 と 『G』 をひたすら繰り返し練習
すべしといったものもあれば、初心者はコードを弾くななどと
いうものまで有り、リテラシーを要します。ま、道はとばくち、
面白い道具をさずかったと思います。こつこつと覚えましょう。

何より飽きっぽいので、いつまで続くかが一番の壁ですな〜。




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