燃料油の値段が高騰して、家計を圧迫し ています。昨年のガソリンと灯油の単価の 推移を調べてみたら、ガソリンは1月には 122円、灯油は70円でした。ともにセルフの 給油所の値段です。春ごろからじわじわと 上がり始め、夏から秋にかけてぐっと伸び、 年末にはガソリンは150円、灯油は94円に跳ね上がりました。 私の乗っているトヨタハイエースはタンク容量70ℓ、昨年の 1回の給油の平均値は50ℓ、単価150円だと7500円になります。 昨年の年間の給油回数は23回、単純に計算すると172,500円の 年間給油金額になります。これは重い!ずっしりきます。
経済の仕組みは複雑で、株価の低迷と原油高の関係を単純に 理解はしても、投資の世界に疎い人間にはいかんともし難く、 そのうち下がるんだんべえと思ってはみても、これは第二の 石油危機だなどというジャーナリストの意見などを聞くにつけ、 一喜一憂せずには居れぬのが庶民の悲しさ。
我が家の窯は灯油の窯ですから、一年中灯油を買っています。 油屋から見ればいわばお得意様ではありますまいか。1円の 増減に泣き笑いする貧乏作家を哀れと思し召し、そろそろ 下げていただけませんかねえ・・・
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