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2008年10月02日(木)
無為
抜けるような秋晴れのさわやかな休日を、どこにも出かけず、誰にも会わず、規則的にページをめくりながら過ごした。今はそれでいいと思っている。けれどいつか、もしも私が文字に飽いたなら、という恐怖にも似た感情が、忍び寄ってくる。無為、という二文字から逃れるために、懸命に次の本を探す。
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